○絵画作品展示会とイベントをSANZEN-HIROBAにて開催
○「京阪Kidsアートフェストレイン」を運行
○各賞に選ばれた方の表彰式を開催
○電車の廃材を活用しSDGsを意識したワークショップを開催


京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪府枚方市、社長:井上欣也)は、1月26日(月)から2月26日(木)まで、「京阪Kidsアートフェス」を開催します。
本イベントは、お子さまに京阪電車をより身近に感じていただき、親子で京阪電車の魅力を再発見していただくことを目的に2022年にスタートし、今回で4回目を迎えます。


イベント開催に先立ち、小学生以下のお子さまのお子さまから「大好きな京阪電車を描こう」をテーマに作品を募集し463点のご応募をいただきました。ご応募いただいた全ての絵画作品は、SANZEN-HIROBA(くずはモール南館ヒカリノモール1階)に展示します。また、期間中は「京阪Kidsアートフェストレイン」として作品の一部を車内に展示して運行します。さらに、京阪電車の駅長による受賞作品の表彰式やクイズ大会を開催するほか、京阪電車のオリジナルグッズ販売会や、お絵描きイベント、SDGsを意識したワークショップなど、ご家族みんなで楽しんでいただけるイベントも開催します。ぜひご家族やご友人と京阪電車に乗ってご来場ください。
イベント内容の詳細は以下のとおりです。





kidsartfes2026_A4_0113.pdf


: https://newscast.jp/attachments/2Y3H6pgztJfItQbc0xtE.pdf


「京阪Kidsアートフェス」概要について
1.「京阪Kidsアートフェス絵画展示」
「大好きな京阪電車を描こう」をテーマに募集した絵画作品をくずはモール南館ヒカリノモール1階のSANZEN-HIROBAにて展示します。
・展示期間:1月26日(月)~2月26日(木)
・展示時間:10:00~18:00(予定)


画像 : https://newscast.jp/attachments/O7ZSv8xvbtOMPAgA0Los.jpg
絵画作品展の様子


2.「京阪Kidsアートフェストレイン」
ご応募いただいた作品の一部は、環境負荷を配慮した省エネルギー車両13000系の
車内にも掲出します。両先頭車にはヘッドマークを掲出します。
・運行期間:1月27日(火)~2月26日(木)
・使用車両:13027-⑦-13077 
※運用上の都合により予定を変更する場合があります


画像 : https://newscast.jp/attachments/BBfhTdlFhPBt2qZY7pgX.png
車内展示


画像 : https://newscast.jp/attachments/iyzvTOL83NaKtcMwHXaW.png
オリジナルヘッドマーク


※展示する方には、応募時にいただいたメールアドレスにお知らせします
※京阪電車の省エネルギー車両13000系
(参考)https://www.keihan.co.jp/traffic/railfan/vehicle/13000.html


3.「京阪Kidsアートフェスイベント」
SANZEN-HIROBAにてご家族で楽しんでいただけるイベントを開催します。
(1)表彰式およびミニイベント
・開催日時:2月1日(日)  10:00~13:00(予定)
表彰式時間:10:00~11:00
・ご応募いただいた全作品463点の中から京阪電車駅長・ひらかたパーク園長・SANZEN-HIROBA館長が選んだ絵画の受賞者の表彰式を、展示している旧3000系車両の中で行います。また、旧3000系車両の前で、京阪電車の制服や制帽を着て運転士になりきって、とっておきの思い出を撮影していただけます。


・※受賞者には別途1月中旬にメールでお知らせしております。
   京阪電車オリジナルグッズ販売会
・「3000系リュックサック」「ラバーキーホルダー」「トーマスグッズ」など
      オリジナルグッズを販売します。
   制服でハイ!チーズ
・展示している2600系車両の前で京阪電車の制服や制帽を着て運転士になりきって、とっておきの思い出を撮影していただけます。
対象:小学生以下のお子さま
(2)京阪Kidsアートフェス
・開催日時:2月14日(土)・15日(日) 各日10:00~16:00(予定)
駅長さんの京阪電車クイズ大会
時間:12:00~、 14:00~
・京阪電車や駅に関するクイズを出題します。参加者にはオーガニック電車型クッキーをプレゼントします。(各回先着40名)
対象:小学生以下のお子さま
親子で遊ぼう!SDGsワークショップ
京阪版SDGsの取り組みである「BIOSTYLE PROJECT」の一環として、車両部品の廃材等をリサイクル活用したワークショップを開催します。
①「電車扉の部品を使ってクラフト電車を動かして遊ぼう」
ペーパークラフトに好きな色を塗り、その中に電車扉の部品を入れて作成
その後、オリジナル路線図の上で遊んでいただけます。
 対象:小学生以下のお子さま
 参加費:(税込)300円
時間:各日10:15~30分ごとに全8回開催(各回先着4名・1日最大32名)
最終受付14:45 ※12:15~13:15は開催いたしません
②「8000系まくらカバーで切符キーホルダーを作ろう!」
京阪電車の8000系で使用していたまくらカバーをリサイクル利用してキーホルダーを作ります。
参加費:(税込)500円
日時:2月14日(土)のみ 10:15~30分ごとに全11回開催
(各回先着4名・1日最大44名)最終受付15:15


画像 : https://newscast.jp/attachments/002G33pmrNrzMqGdPB7X.jpg


③「8000系まくらカバーでオリジナルアイテムを作ろう!」
京阪電車の8000系で使用していたまくらカバーをリサイクル利用してパスケースやペットボトルホルダーを作ります。
参加費:パスケース(税込)650円(お子さま向け)
ペットボトルホルダー(税込)1,200円(大人向け)
日時:2月15日(日)のみ 10:15~30分ごとに全10回開催
(各回先着4名・1日最大40名)最終受付15:15
 ※11:45~12:15は開催しません


画像 : https://newscast.jp/attachments/8eyTzWW7ifr7BavGpPaC.jpg


画像 : https://newscast.jp/attachments/p0LXecsnvndmIHHzs24X.jpg


④「盆ラマづくり」
京阪電車で使用していた吊り革の持ち手部分をミニチュアの木や草を配置して自分だけの「盆ラマ」を作ろう!
参加費:(税込)1,000円
時間:10:15~15:45 最終受付15:15(各日先着50名)
※13:15~14:15は開催しません


画像 : https://newscast.jp/attachments/npXvSZvejywOEFxV5J2D.JPG


⑤「切符用券紙の芯で小物入れを作ろう!」
券売機で使われた切符の紙の芯を使って小物入れを作ります
対 象:小学生以下のお子さま
参加費:無料
時間:10:15~30分ごとに全9回開催(各回先着3名・1日最大27名)
最終受付15:15 ※11:45~12:45は開催しません


画像 : https://newscast.jp/attachments/uCXPDgbaTV08TQ3qSY8J.jpg


みつろうクレヨンでトートバックにお絵描き
・トートバッグにみつろうクレヨンでお絵描きして世界に1つだけのトートバッグを作っていただけます。
対 象:小学生以下のお子さま(先着50名、トートバッグは1人1枚) 
参 加 費:(税込)300円
時  間:10:15~15:45 最終受付15:15 ※13:15~14:15は開催しません
京阪電車オリジナルグッズ販売会
・「3000系リュックサック」「ラバーキーホルダー」「トーマスグッズ」など
オリジナルグッズを販売します。
電車のマイク放送
・マイクを使って車内放送しよう。


京阪電車オリジナルグッズを(税込)500円以上ご購入の小学生以下のお子さまの方に車掌体験ができる体験券をプレゼントします。
※体験は当日中の指定の時間内に限ります。
制服でハイ!チーズ
・展示している2600系車両の前で京阪電車の制服や制帽を着て運転士になりきって、とっておきの思い出を撮影していただけます。
対象:小学生以下のお子さま
重ね捺しスタンプラリー
・SANZEN-HIROBA内、樟葉駅、くずはモール内に計5ヶ所のスタンプ台を設置。
スタンプ台紙に重ね捺しをすると1枚のアートが完成します。
対象:小学生以下のお子さま
配布場所:SANZEN-HIROBA内 インフォメーションにて
配布時間:2月14日(土)10:00~16:00
    2月15日(日)10:00~14:30
※スタンプは2月15日の15:30まで押せます


画像 : https://newscast.jp/attachments/GzmaRN7upfEJiwXtcjGm.jpg
前回のスタンプ台の様子


※掲載中の全ての有償イベントのお支払方法は現金に限ります
なお、絵画作品を応募された全員の方には、作品の展示期間中にインフォメーションにて応募賞を進呈します。


SDGsを実現するライフスタイルを提案する
京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について
健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGsの達成にも貢献していく。京阪グループでは、そんな循環型社会に寄与するライフスタイルを「BIOSTYLE(ビオスタイル)」として展開し、お客さまにご提案しています。
規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、“人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現”に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。
▶ 「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくはこちらhttps://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/
以上





260121_keihan₋Railway.pdf


: https://newscast.jp/attachments/dFpxk6bSgALzrtqZImIC.pdf

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