この特許は、企画を通して株式会社ポイント機構の総代理店である「株式会社Kトラスト(代表取締役:平川 智子、愛知県名古屋市守山区)」が発明者・権利者になり、竹内 祐樹に特許使用権限(使用許諾権含む。)が付与された特許となります。
竹内 祐樹が所属する株式会社ポイント機構では、導入先のオリジナルクーポンやオリジナルポイントを使ったシステム導入(A-GELシステム:生活応援や経営者応援のポイント最大40%還元を加盟店が無料で付与していくA-GELギフトポイント&A-GELギフトカード)を0円導入(後払い成功報酬型)にて、経営者様への売上改善と経費削減の実現を営業コンサルティング会社の立ち位置として展開をしています。
この新たな特許を思いついた理由につきましては、「様々な犯罪を無くしたい」、「緊急な状態に自動通知や自動通報によって安否確認や位置特定によって救助・救援が出来る環境を作りたい」、「人が人の行為によって悲しみや傷つく環境を減らしたい」、「自動車窃盗や無人店舗荒らし、自販機荒らしを無くしたい」、「様々な人が安心と笑顔と幸せを守ることができる未来を実現できるようにしたい」との想いによって企画や発想に至った特許となります。
音×位置×状況推定ד連絡先検索選択”による自動通報の中核技術を、見守り・介護・車載・防犯領域へ
特許解説動画: https://youtu.be/A7Aq6yTJfEU?si=5lrg83BBc0_Ukljt
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1. 発表概要
特許第7796450号「緊急通報システム、およびそのプログラム」について、各業界・各用途に向けたライセンス提供(実施許諾)を開始しました。
本特許は、事故・急病・事件等で本人が操作できない状況でも、ユーザ音声・周囲音(音データ)および位置情報を用いて状況を推定し、推定結果に応じて複数の連絡先を端末内またはネットワーク上から“検索して選択”し、あらかじめ設定された通信手段で自動通報する仕組みを中核とします。
ライセンス提供により、既存の端末・アプリ・ウェアラブル・車載機器・警備システム等へ、“本人操作に依存しない緊急通報”の中核構造を取り込み、導入・拡張を加速できます。
2. 背景:本人操作に依存する緊急通報の限界
従来の緊急通報は、ボタン押下やアプリ起動、通話など「本人操作」が前提となる場面が多く、意識喪失・パニック・拘束・転倒等の状況で作動しない可能性がありました。
また、通報先が固定されがちで、状況に応じて最適な連絡先(家族/施設/警備/保険/警察/救急等)へ到達させる設計が難しいこと、さらに事後対応に必要な証拠情報の確保が課題となる場合があります。
本特許は、これらの課題を踏まえ、推定→連絡先の検索選択→自動通報という構造を中核として権利化しています。
3. 特許技術の中核(要点)
本特許の中心は請求項1に整理され、以下の流れを基本構造とします。
1) 集音(ユーザ音声+周囲音)
2) 位置取得(第1位置情報)
3) 音データの記憶(常時/前後バッファ等)
4) 状況推定(少なくとも音データに基づく)
5) 複数連絡先の検索・選択(端末内またはネットワーク上)
6) 自動通報(設定済み通信手段で実行)
加えて、従属請求項で、実装先の拡張(多様な機器への搭載)、開始条件の明確化、距離によるフォールバック、到達性向上、証拠化、暗号化保存、学習モデルによる推定高度化、プログラム権利などを含み、実運用に必要な機能群を段階的に取り込めます。
4. ライセンス提供の対象(例)
本特許は、次のような製品・サービスに組み込み可能です。
● 見守り(家庭/通学):ランドセル、スマートウォッチ、見守りタグ等
● 介護・医療:ベッド、室内センサー、ウェアラブル、施設システム
● 車載(事故・急変):ドライブレコーダー、車載インフォテインメント、保険テレマティクス
● 防犯・警備:無人店舗、施設警備、破壊音検知、緊急通報サービス
● 自治体・学校向け安全ソリューション:地域見守り、通学路安全、災害時対応の補助
5. ライセンス形態(提供メニュー例)
パートナーの事業形態に応じて、柔軟な許諾形態を用意しています。
● 製品組込みライセンス(端末・機器メーカー向け)
● アプリ/SaaSライセンス(サービス事業者向け)
● クラウド推定・通知基盤の利用(共同実装/共同運用を含む)
● サブライセンス可否の個別設計(代理店・OEM網向け)
● 地域限定/用途限定/期間限定などの限定実施権の設計
● 共同PoC(実証)→本導入の段階導入
※具体的な条件(地域・用途・範囲・サブライセンス・フィー体系)は協議により設計します。
6. 期待される導入効果(価値)
● 操作不能時でも初動を担保:本人操作に依存しない検知・通報の設計が可能
● 通報先の最適化:状況に応じて連絡先を検索して選択するため、固定先の限界を回避
● 到達性の向上:複数手段・再通報で「届かない」リスクを低減
● 証拠性の向上:自動撮像・暗号化保存により、事後の説明・手続き・対応を支援
● 高度化余地:学習モデルにより誤検知低減・分類精緻化が可能
7. パートナー募集(連携イメージ)
以下のような企業・団体との連携を想定しています。
● 端末・機器メーカー(ウェアラブル、車載、見守りデバイス等)
● 介護・医療向けソリューション企業
● 警備・防犯サービス事業者
● 保険会社/保険テック事業者
● 自治体・学校向け安全ソリューション事業者
● 通信・クラウド基盤企業(通知/運用/監査を含む)
8. 知財情報
● 特許番号 :特許第7796450号
● 発明の名称:緊急通報システム、およびそのプログラム
● 請求項数 :9
● 登録日 :2025年12月25日
■参考:短い要約
特許第7796450号「緊急通報システム」は、音と位置から状況を推定し、複数連絡先を検索して選んで自動通報する技術。見守り・介護・車載・防犯などへの組込みライセンス提供を開始。
■発明者・考案者コメント(竹内 祐樹)
「様々な企画や発明を通して、色々な社会問題を改善・解決できる様に、未来の日本を安心と安全による笑顔にして行きたいと思います。」
竹内 祐樹は、現在、株式会社ポイント機構で特許権利を利用した生活応援や経営者の応援をして行く、ポイント最大40%還元を無料にて加盟店が付与することが出来る「A-GEL ギフトポイント(エージェルギフトポイント)&A-GEL ギフトカード(エージェルギフトカード)」のサービス展開をしています。