2026年1月、スイス・ダボスでWorld Economic Forum(世界経済フォーラム/WEF)が開催されました。
世界中からリーダーや専門家が集まるこの場で、日本から生まれた新しい「対話の考え方」が、静かに注目を集めました。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/570412/LL_img_570412_1.jpeg
2026年1月スイス ダボス会議にて

そこで語られたキーワードの一つが、Japan's Turn(いま、日本に期待が集まっている)。
そして、もう一つ大切にされたのが、Spirit of Dialogue(対話の精神)です。
ただ意見を言い合うだけではなく、人を元気にし、信頼を育て、応援し合うための対話。
そんな次の時代のコミュニケーションが、いま始まっています。


■世界は「言葉」に、少し疲れている
正しさを主張し合う。
意見をぶつけ合う。
勝ち負けを決める――。

こうしたコミュニケーションに、世界は少し疲れを感じ始めています。
だから今、求められているのは、相手の良さを見つけて、言葉にする対話。

「あなたの考え、いいですね」
「そんな見方があるんですね」
「一緒にやれたらうれしいです」

たった一言で、人は安心し、もう一度前に進む力を取り戻します。
世界が必要としているのは、人の尊厳と可能性を引き出す対話です。


■なぜ、いま日本なのか
日本は、人口減少や高齢化など、これから世界が直面する課題を、すでに経験してきました。

その中で、日本人は自然と次のような力を育ててきました。

声高に主張しなくても信頼される姿勢
相手を立てながら進めるコミュニケーション
人を消耗させない関係のつくり方
長く続くチームや縁を大切にする文化

世界は今、「どうすれば人を疲れさせずに導けるのか」
そのヒントを、日本に求め始めています。


■Fun Fan Chat(ファンファンチャット)の魅力
― 応援し合う対話が、自然に生まれる仕組み ―

否定しない設計だから、誰もが安心して話せる
ほめる・聴く・広げるが自然に循環し、相手がファンになる
文化・言語を超えて、「また会いたい関係性」が生まれる

Fun Fan Chatは、議論の場ではなく、信頼が育つ対話空間をつくるコミュニケーションメソッドです。

ほめ合う対話を、学び、使い、世界へ届ける

こうした考え方を、特別な人だけのものにしないために生まれたのが、世界デビュープロデュース塾です。
この塾は、ほめ育グループ代表 原 邦雄と、Fun Fan Chat創始者 三浦 さやかによって立ち上げられました。

英語が完璧でなくても大丈夫。
国際経験がなくても問題ありません。
大切なのは、これまでの人生で積み重ねてきた経験や想いです。

この塾では――
自分の経験を、世界で喜ばれる価値に変える
ほめる・聴く・つなぐ力を、対話のかたちにする
教育や人生経験を、仕事や活動へつなげる
日本にいながら、世界と関係をつくる

そんな実践的な方法を、段階的に学んでいきます。


■すでに、世界で動き始めている
原 邦雄は、30冊を超える著作を通じて理念を発信し、国際会議や教育分野でも評価を受けてきました。
現在はインドの大学で客員教授として活動し、2026年7月からは、正式な単位が取得できる授業としてこの考え方が導入される予定です。
また、Fun Fan Chatも、インドの教育機関を中心に導入が進み、次世代のコミュニケーション教育として実装が始まっています。



■日本が世界に示す、新しいリーダーのかたち
Japan's Turnとは、日本が前に出て「勝つ」ということではありません。
世界がこれから進む道を、静かに照らす役割を担うということです。

ほめ合い、信頼を育て、対話で人を立たせていく。

その姿勢こそが、AI時代に求められる人間らしいリーダーシップの新しい基準になります。
Spirit of Dialogueの次のステージは、すでに日本から始まっています。

<世界デビュープロデュース塾>
https://miraie-go.net/wds-2026/

日本にいながら、世界とつながる。
そんな時代にふさわしい、実践型グローバルプログラムです。

これまでの
・教育の経験
・人生で積み重ねてきた想い
・専門性や現場力
を、「世界で喜ばれ、通用する価値」へと編集し、届けていきます。

本プログラムは、オンライン × 国際ネットワーク連動型。
英語力や海外経験よりも、あなた自身のストーリーと在り方を大切にします。

「応援し合う対話」から始まる、あなたの世界デビューをここから。
編集部おすすめ