画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/570828/LL_img_570828_1.jpg
(C)Jリーグ
■契約締結の背景
当社は、スポーツリーグやチーム、およびそれらのコンテンツを放送・配信する放送局やOTTプラットフォームに対して、最新のライブプロダクションや映像伝送のサービスを中心としたスポーツテックの提供・開発・運用をサービスとして提供しています。
特にJリーグの映像制作・ポストプロダクションにおいては、映像制作および管理に必要となるシステムやサービスを提供しています。クラウドサービスの構築および活用により、Jリーグ試合映像の効率的なディストリビューションや映像資産管理と活用の効率化をサポートしています。Jリーグの掲げる『スポーツを通じて豊かな社会を作る』ことを目的に行っている様々な活動に強く共感したため、映像を活用したサービスでこの理念の実現に貢献するためサポーティングカンパニー契約を締結するに至りました。
■今後の取り組み
当社が持つスポーツライブ映像領域での経験・技術力を掛け合わせ、より良いJリーグコンテンツを届ける体制を構築し、スポーツ産業の発展に貢献して参ります。
[主な取り組み内容]
● Jリーグ映像制作・ポストプロダクション事業
● クラウド映像アーカイブ事業
● Jリーグオペレーションセンター運営事業
Jリーグが発表した2026特別シーズン Jリーグパートナー契約についてのリリース
https://www.jleague.jp/news/article/32933/
■Jリーグについて
https://aboutj.jleague.jp/corporate/
正式名称:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
代表者 :チェアマン 野々村 芳和
Jリーグは、1991年に「日本サッカーの水準向上」、「豊かなスポーツ文化の振興」、「国際社会における交流や親善への貢献」という3つの理念を掲げ、創設されました。Jリーグ、日本サッカー、そして日本のスポーツの発展を目的としたさまざまな議論、将来構想の策定、調査。それに関わる実務を遂行しています。
■フォトロンについて
https://www.photron.co.jp/service/sports/
日本でトップのスポーツテックカンパニーを目指し、様々なスポーツリーグ・クラブ、およびそれらスポーツコンテンツを配信する放送局/配信事業者に対して制作・配信ソリューションビジネスを展開しています。中継配信映像の制作から、スタジアム等からの映像伝送・配信サービスの提供、AI等を活用したサービス開発事業でスポーツ産業の発展に貢献できるよう活動しています。
●映像制作・プロダクションサービスの提供
●映像伝送・管理サービス
●AIを活用した自動ハイライト・クリップ生成サービス提供
●その他スポーツコンテンツ制作・配信に関わるソリューションビジネス
【株式会社フォトロンについて】
本社 : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング21階
代表者 : 代表取締役社長 瀧水 隆
創業 : 1968年7月10日
資本金 : 1億円
事業内容: 民生用および産業用電子応用システム
(ハイスピードカメラ・画像処理システム、CAD関連ソフトウェア、
放送用映像機器、その他)の開発、製造、販売、輸出入
URL : https://www.photron.co.jp/