画像 : https://newscast.jp/attachments/6Ez6zXoHPuQtXVGbgyNm.jpg


シリーズ累計販売個数230,000個突破※、日本発の防災グッズブランド「Defend Future(ディフェンドフューチャー)」(株式会社G.Oホールディングス:大阪府大阪市)は、「Defend Future 防災トイレキット 120回分」を、2026年2月3日より楽天市場およびAmazonにて先行発売いたします。また、同日より発売を記念した「20%OFFクーポン」の配布キャンペーンを実施いたします。


本製品は、防災士と災害備蓄管理士が共同監修した防災用トイレキットです。
災害時に起こりやすい不衛生な環境や感染症リスクを想定し、凝固剤や排便袋に加え、120回分すべての使用に対応する使い捨て手袋を同梱。「排泄物を固める」だけでなく、衛生管理まで含めて備えられる防災トイレとして設計しました。


開発背景
災害時に「水洗トイレが使えない」という現実

画像 : https://newscast.jp/attachments/UNlRB2YJtlfiHCxCfp2Q.jpg


地震や豪雨などの災害発生時には、断水や排水設備の破損により、自宅や避難先で水洗トイレが使用できなくなる可能性があります。
また、上下水道の復旧には時間を要することも多く、完全復旧までに数週間から1か月程度かかるケースもあります。
こうした状況下では、排泄を我慢することによる体調不良や、不衛生な処理による感染症・脱水症状などの健康リスクが懸念されます。
そのため、水を使わずに使用できる防災トイレの備えは、災害時の生活を支えるうえで重要な要素とされています。


製品の特長
1.防災士×災害備蓄管理士が共同監修

被災時の混乱や不衛生な環境を想定し、構成を一から見直しました。
二次感染のリスクを最小限に抑えるため、1回のご使用ごとに交換可能な使い捨て手袋を120双同梱。
単に「固める」だけでなく、衛生管理まで含めた防災トイレとして設計されています。


画像 : https://newscast.jp/attachments/0LktqWuqJH3QGEAP4Qv6.jpg


2.15年保存・120回分。余裕を持った備蓄量

凝固剤・袋類はすべて15年保存対応。


頻繁な買い替えや管理の負担を減らし、長期備蓄に適した仕様です。
120回分の容量は、
2人世帯:約8日分
3人世帯:約5日分
の使用を想定しています。
仮設トイレの設置まで時間を要する災害初動期においても、家庭内でのトイレ不足を補うことを目的とした設計です。


3.最大1000ml吸水。ニオイと菌を抑えるスピード凝固

凝固剤は1袋あたり最大1000mlの吸水量を確保。
成人の平均尿量(200~300ml)を十分にカバーします。
抗菌・防臭成分と芳香成分を配合し、約15秒で素早く凝固。
使用後の不快感や処理時のストレス軽減にも配慮しています。


画像 : https://newscast.jp/attachments/ZBcTQF7OT5v0bDZ5mYM2.jpg


4.非常時でも迷わないマニュアルと、日常に置けるデザイン

本商品には、14ページ構成のイラスト付きマニュアルを同梱。
使用手順を視覚的に分かりやすくまとめ、大人から高齢者まで直感的に理解しやすい内容としています。
また、パッケージには日常空間に馴染むシンプルなデザインを採用。
押し入れや倉庫にしまい込まず、必要なときにすぐ手に取れる場所に保管できることを意識しています。


画像 : https://newscast.jp/attachments/jBzPMY7mxrIbQrjEr1aw.jpg


■製品概要
Defend Future 防災トイレキット 120回分

画像 : https://newscast.jp/attachments/Y3dgNv1OGOaC7pHUTKeq.png


内容物:凝固剤×120袋
   手袋×120双
   共通袋(便座カバー・排泄・処理用)×144枚
   防災トイレマニュアル(冊子)×1冊
保存期間:製造より15年
吸水量:最大1000ml/袋
価格:5,980円(税込)
発売日:2月3日
販売チャネル:2月3日~ 楽天市場、Amazon
順次発売予定:Shopify、auPayマーケット、Yahoo!ショッピング、Qoo10  
販売元:株式会社G.Oホールディングス


※2026年2月3日時点

■ブランド概要
『Defend Future』(ディフェンドフューチャー)/ 防災グッズブランド

画像 : https://newscast.jp/attachments/ckfYVXUCrfyqwJqFmPsY.png


未来を守るために、今できることを
想像もつかなかった「いつか」を
今、考えてみよう
災害が起こり、電気、ガスがとまる。
水道が使えなくなる。
流行り病による混乱、食品の品薄、偏る食生活。
たいせつな人を守りたい
漠然とした不安を取り除きたい
些細なきっかけでもいい
今、「いつか」の為の安心を備えよう

編集部おすすめ