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占守島からの帰還兵
この《占守島の戦い》は1945年8月17日未明から始まった日ソの戦闘である。
この戦闘がなければ北海道は分断されていたかもしれないと言われている。奇跡の日本兵の戦いである。
■作品概要
【タイトル】
『占守島からの帰還兵』
【あらすじ】
玉音放送のあとに起きた《占守島の戦い》。ロシアの遺骨収集により、日本兵〈山本大吉〉の認識票をつけた遺骨が発見される。七十四年ぶりに故郷へ戻ることになった《占守島からの帰還兵》――その遺族探しが始まった。だが、調査の先で明らかになる衝撃の事実。
〈山本大吉〉は、生きていた。では、この遺骨は誰なのか。
一九四五年、日本最北端の島で出会った少年と少女。友情と恋、そして戦争。すべてが明らかになったとき、この物語は未来への扉を開く。
【定価】
1,000円(税込)
【発売】
2026年2月7日(土)10時より発売開始
【公開サイト】
https://shibahama.work/entry/shumushu
【購入サイト】
https://note.com/shibahama2020/n/n5c5d8b2c6917
公開は2026年2月7日より、( https://shibahama.work/entry/shumushu )に正式発売を開始する。なお上記の期間までは無料公開をしているので、ぜひ興味ある人はお読みいただきたい。