本製品は、音声メールソフト「MyMail Neo(マイメール・ネオ)」を標準搭載し、さらに近年増加している ARM版CPUを搭載したPC環境にも対応。
より多様なパソコン環境で、視覚に障がいのある方が安心して利用できる音声ソリューションへと進化しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/571192/LL_img_571192_1.jpg
利用イメージ
【開発の背景】
PC-Talker Neo Plusは、日本語環境に最適化された純国産のスクリーンリーダーとして、日本国内で最も高いシェアを誇り、長年にわたり多くの教育現場や福祉現場で利用されてきました。
日本語特有の漢字の多様な読みや文脈への対応など、国内ユーザーの実利用に即した設計が高く評価されています。
今回、新たに音声メールソフト「MyMail Neo」を標準搭載したことで、
● スクリーンリーダー
● 音声ブラウザ
● 音声メール
の3機能を一体化。
パソコン操作、インターネット利用、メールの送受信までを、音声だけで完結できる環境を実現しました。
これは、障がいの有無にかかわらず、誰もが同じ情報環境でつながれるインクルーシブな社会の実現に向けた一歩でもあります。
【製品の特長】
■「聞いて操作する」パソコン支援ソフトの決定版
「PC-Talker Neo Plus」は、スクリーンリーダーと音声ブラウザを統合した視覚障がい者向け支援ソフトに、音声メール機能「MyMail Neo」を標準搭載。
“操作・ネット・メール”のすべてを、視覚に頼らず利用できる環境を提供します。
■音声だけで、ここまで自然なメール操作を実現
「MyMail Neo」は、視覚に障がいのある方でも直感的にメールの読み書き・整理ができるよう設計されています。
HTMLメールの読み上げやUnicode絵文字の送受信に対応し、テンプレート登録や横断検索機能など、実用性にも配慮。
もしメールの相手が視覚障がいのある方であっても、そのことに気づかないほど自然なコミュニケーション体験を実現します。
■ARM版PCへの対応で、利用環境がさらに拡大
本製品は、従来のIntel/AMD CPU搭載PCに加え、ARM版CPUを搭載したPC環境にも対応しました。
これにより、今後増加が見込まれる新しいPC環境においても、安心してPC-Talker Neo Plusをご利用いただけます。
■利用しやすいサブスクリプションモデル
PC-Talker Neo Plusは、サブスクリプション方式で提供され、ご利用期間中は常に最新の機能とサポートを受けることができます。
法人・給付対象者向け:年額13,200円(税込)
個人(自費割引) :年額9,900円(税込)/月額869円(税込)
※学生割引あり(要問い合わせ)
■製品ページ・詳細
PC-Talker Neo Plusの詳細は、以下の製品案内ページをご覧ください。
https://www.aok-net.co.jp/products/pc-talker-neo-pc-talker-neo-plus/
【補足(教育機関向け情報)】
なお、本製品については、教育機関での利用を想定したGIGAスクール環境向けの専用運用モデル(GSモデル)も用意しています。
本モデルは教育機関向けのため、詳細は別途お問い合わせください。
■会社概要
商号 : 株式会社高知システム開発
所在地 : 〒780-0048 高知県高知市吉田町2-23
代表者 : 代表取締役 大田 美恵
設立 : 1988年4月
事業内容: 視覚障がい者支援システムの開発・販売・サポート
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.aok-net.co.jp/
■音声でつながる自由な世界へ――
誰もがメールを送り、情報を読み、仕事をこなすこの時代。
「PC-Talker Neo Plus」は、視覚に障がいがあっても、当たり前の毎日を“音声”で支えます。
「見えないからできない」をなくす。それが、PC-Talker Neo Plusの使命です。