画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/572051/LL_img_572051_1.png
「宮古島周遊フリーパス」イメージ
本実証は、国土交通省の令和7年度 「日本版MaaS推進・支援事業」の一環として実施するものです。
また今回、株式会社小田原機器(本社:神奈川県小田原市、代表取締役:津川 直樹、以下「小田原機器」)、QUADRAC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高田 昌幸、以下「QUADRAC」)の協力を得て、観光客および地元住民の利便性向上のため、宮古協栄バス、八千代バス、共和バス、中央交通の路線バス4社に設置されたキャッシュレス決済端末の二次元コード読取カメラを用いた認証に対応します。この対応により、モバイルチケット保持者の乗降停留所やバス利用回数の記録精度が向上し、公共交通の利便性向上や人流の平準化を促す施策を立案する際に必要となる動態情報の正確な把握に寄与します。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/572051/LL_img_572051_2.jpg
キャッシュレス決済端末(小田原機器「BOSS」)
■キャッシュレス決済端末でモバイルチケットを利用できる路線バス
・宮古協栄バス
・八千代バス
・共和バス
・中央交通
■決済端末でのモバイルチケット利用方法
1.モバイルチケットにて、「宮古島周遊フリーパス(24時間・48時間フリーパス)」を購入。
2.バス乗車直前に、購入した「フリーパス」内にセットされている、乗車予定のバス会社のチケットを開く。
3.チケット券面に表示された二次元コードを、バス乗降口に設置されたキャッシュレス決済端末の二次元コード読取部分にかざす。
4.降車時に、チケット券面の二次元コードを再度表示し、バス降車口に設置したキャッシュレス決済端末の二次元コード読取部分にかざす。
■システム概要
モバイルチケットの券面に表示された二次元コードを、小田原機器の「BOSS」に搭載された読取カメラへかざすことで、QUADRACの「Q-move」と連携し、モバイルチケットの有効性の検証、モバイルチケットの発券IDと紐づく乗降停留所や乗降日時の記録を行います。
■「宮古島周遊フリーパス」の概要
宮古協栄バス、八千代バス、共和バス、中央交通の4社の路線バスが24時間・48時間乗り放題になるフリーパスにプラスして、オプションチケットが購入できる周遊型MaaSチケットです。
【販売期間・利用可能期間】
2026年2月4日(水)から2月28日(土)まで
【販売価格】
宮古島周遊フリーパス(24時間):大人 2,000円 / 小人 1,000円
宮古島周遊フリーパス(48時間):大人 3,500円 / 小人 1,750円
※大人は中学生以上、小人は3歳~小学生となります。
※宮古協栄バス、八千代バス、共和バス、中央交通の4社の路線バスの24時間・48時間フリーパスの価格です。
【オプションチケット】
予定に合わせ、タクシー、観光施設、物販店で利用できるチケットを追加購入できます。
<追加購入ができるチケット>
宮古島海中公園 観覧チケット:
大人 800円(※) / 小人 400円
まいぱり宮古島熱帯果樹園 トロピカルガイドツアー付入園券:
大人 1,200円 / 小人 600円
まいぱり宮古島熱帯果樹園 入園券:
大人 500円 / 小人 300円
(※)中学生・高校生は、現地または販売サイト(ジョルダンクーポン等)での購入を推奨します。
宮古島のタクシーで使えるクーポン 500円分 :450円
(利用可能なタクシーは別途記載)
島の駅みやこで使えるお買物券 1,000円分:950円
雪塩ミュージアム 雪塩ソフトクリーム 引換券 :350円
(カップ 400円相当)
<タクシークーポンの利用が可能なタクシー会社(順不同)>
まるちくタクシー / 丸一タクシー / 協栄タクシー / 太平タクシー /
三交タクシー / 八千代タクシー / 日光タクシー / 開発タクシー / 新生タクシー
■購入方法
モバイルチケットはジョルダンが運営する「乗換案内」アプリから購入できます。
アプリは下記からダウンロードできます。
iOS :
https://apps.apple.com/jp/app/id299490481
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.jorudan.nrkj&referrer
■モバイルチケット紹介ページ
https://ticket.jorudan.co.jp/
■ジョルダンとは...
1979年12月に設立したジョルダンは、「乗換案内」を中心とするソフトウェア開発や携帯コンテンツ事業を軸に、旅行業などのビジネスを展開し組み合わせることで、「移動に関するNo.1 ICTカンパニー」としての地位を確立することを経営戦略として掲げています。なお、ジョルダンの主要サービスである「乗換案内」のスマートフォンアプリは累計5,400万ダウンロードを超え、多くのユーザーの「移動」をサポートしています。