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相談風景
本インタビューでは、40代での妊活に向き合われたご夫婦が、妊活を始めた背景、漢方を取り入れた理由、妊娠中の不安やケア、そして同じ悩みを抱える方へのメッセージを、率直な言葉で語ってくださっています。
詳細URL: https://www.seishin-do.co.jp/voice/?id=1769751391-909517
Q1.妊活をはじめたきっかけや当時の思いを教えてください。
妊活を始めたきっかけは40歳の時で、一度流産をしてしまい、そこから病院で不妊治療を開始しました。当時、病院の不妊治療における排卵誘発剤が体に合わなくて妊活の方針をどのようにしていこうか悩んでいました。
Q2.40代での妊活に取り組む中で、漢方を取り入れられた理由についてお聞かせください。
40歳の時に、病院での排卵誘発剤が体質的に合わないということがあり、西洋医療での不妊治療を一度きっぱりとやめました。その後、43歳の時に婦人科系以外の病気が見つかり、急遽手術をすることになりました。術後なかなか体力が回復しなかったことから西洋医療ではなく東洋医療での漢方を用いて体力の回復を図ろうとしました。その副次的な作用により妊娠ができればという気持ちで漢方での妊活を始めることにしました。
Q3.誠心堂グループでは漢方の煎じ薬を特に推奨していますが、実際のご体感はいかがでしたか?
もともと誠心堂グループさんとのご縁は、三軒茶屋を散歩している時にお店を見つけたことがきっかけだったんです。不妊治療のお薬が煎じ薬と聞き、実際に試してみたところ、味は美味しくはないんですけれども、飲んでいるうちに顆粒の漢方薬よりも即効性が非常に高いというふうに感じました。実際、私の場合、術後の体力の回復に際して、だいたい飲み始めてから、2、3ヶ月ぐらいで、元の体に戻ってきたというふうに実感しております。
Q4.妊娠が分かった際のお気持ちについてお聞かせください。
結論からお話しすると、妊娠がわかった際、夫婦ともども大変驚きました。と言いますのも、担当の塩野先生からは、不妊のための煎じ薬を飲み始めて、個人差にもよりますが、少し長い目で見てくださいというふうに言われてたからです。そのため私の場合もある一定は時間がかかるだろうというふうに思っていたんですが、煎じ薬を飲み始めて約半年ぐらいで自然妊娠で妊娠を知ることができたので本当に驚きました。
Q5.担当の先生や店舗のスタッフについての感想をお聞かせください。
塩野先生には、最初の妊活の相談から出産まで本当にお世話になりました。特に妊活の場合、やっぱり体の調子が日々変わっていったりするので、悩み事もある中で塩野先生がしっかり話を聞いてくださり、またアドバイスをくださったことが本当に励みになりました。また、三軒茶屋店のスタッフの皆さんも、いつも優しく話しかけてくださって、夫婦ともどもほっこりした気持ちで、いつも通うことができたので本当に感謝しております。
Q6.妊活を振り返っての今のお気持ちや、妊活で取り組んで良かったことを教えてください。
妊活を振り返っての今の気持ちなのですが、妊娠するまでの期間、それから妊娠した時、それから子供が育っていって、いざ出産となる時期、その期間に本当にいろんなことがあったなというのが今の気持ちです。妊活で取り組んでよかったことなんですけれども、私は西洋医療の不妊治療が自分に合わないと分かった時に、もうスパッとやめてしまったことが、よかったことだったと思います。
その他に方法として何かいい策はないかと探した時に、漢方に出会えたことで、やっぱり手術後の自分の体調が減退している時に、それを漢方で補って元気になったこと、それから元気になったことで妊娠につながったというふうに考えているので、本当に漢方を妊活に取り入れたことは、今思っても非常に良かったというふうに自分で思っています。
Q7.最後に、同じように妊活で悩まれている方への応援メッセージをお願いします。
自身の経験から言えることは、妊活にあまりこだわりを持ちすぎてはいけないということがあるかと思います。“木を見て森を見ず”という言葉があるかと思いますが、妊活に集中しすぎてしまうと、その周りにある大事なことを見逃しちゃったり、見誤ってしまったりということがあるかと思うんですね。私の場合は漢方を始めたきっかけは、妊活というよりは、どちらかというと手術後の体力減退を補うために始めたもので、その体力減退が漢方を続けることで戻ってきたことで、自然に妊娠したというのがありました。なのであの時あまり、妊活、妊活、というふうに集中しすぎてなかったことが、逆に心に余裕が持てて、妊娠につながったというのもあったんじゃないか、というふうに思っています。
漢方のほかにすごく大事にしていたことが、やはり栄養面のある食事を3食きちんと摂ること、それから十分な睡眠を摂ること、それから週に数回適切に運動を続けた、ということがやはり妊娠の確率を高めたんじゃないか、というふうに思っています。
最後に、私は44歳で自然に妊娠して出産したのですが、私の出産した病院では、50歳で妊娠して出産される方もいらっしゃるというふうに聞いたので、やっぱり年々妊娠する確率というのは厳しくはなっていくのですが、どうか希望を持って日々の生活を丁寧に続けていっていただけたらというふうに思います。
(以上 動画からの一部抜粋)
■担当 塩野先生からのメッセージ
インタビューを受けてくださったご夫婦は、奥様が43歳の時に初めて漢方相談にいらっしゃいました。妊活のご希望と体調面の不安のある中で、漢方の煎じ薬の服用をはじめられました。すると体調面の改善が見られ、漢方服用してから約半年後の44歳の時に自然妊娠されました。ご主人様が毎回寄り添って相談を聞いてくださり、まさにご夫婦が二人三脚で歩まれた結果だと思います。
40代になると自然の妊娠をあきらめてしまう方もいらっしゃいますが、誠心堂薬局で妊活の相談を担当していると、『年齢で区切ってはいけない、その方の持っている力を引き出すことができるものが漢方薬だ』と考えられるようになりました。臨床の現場で、お悩みの方と向き合う中で、漢方薬の可能性を日々痛感させられます。
妊活や心身の健康でお悩みの方には、漢方や鍼灸といった体質改善の手段があることを知って取り入れていただくとともに、日々の生活の中で体をいたわり丁寧な生活を心掛けて、希望を持って過ごしてほしいと思います。
■誠心堂三軒茶屋店の紹介
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩1分に位置する漢方相談薬局です。
アクセスが良く、駅北口からすぐの通り沿いにあり、地域の方々が気軽に相談できる場所として親しまれています。
妊活・不妊症をはじめ、婦人科系の相談、皮膚疾患、冷え・むくみ、自律神経の不調、ダイエットなど、幅広い体のお悩みに応じた漢方相談と体質改善サポートを行っています。店内には、漢方相談に精通したスタッフが在籍し、それぞれの体質や症状、生活習慣を丁寧に聞き取りながら、オーダーメイドの煎じ薬をはじめとした漢方を提案しています。
漢方の専門性を高めるために、国際中医専門員の資格を持つスタッフも相談対応にあたっており、日常生活の養生法や食事・睡眠・運動などのアドバイスも含めた総合的なサポートを提供しています。
▼店舗URL
https://www.seishin-do.co.jp/shop/s015
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誠心堂薬局 三軒茶屋店
【会社概要】
会社名 : 株式会社誠心堂薬局
本社所在地: 千葉県市川市南行徳3-18-23
代表者 : 代表取締役 西野 裕一
設立 : 1987年3月
URL : https://www.seishin-do.co.jp/
事業内容 : 薬局の経営、医薬品及び医薬部外品の販売、
鍼灸治療院及び接骨院の経営、化粧品の輸入及び販売、
前各号に附帯する一切の業務