■ 秋田県大館市の縫製工場が運営するレディースアパレルブランド「aiile(エイル)」(運営:株式会社SH.K.PRODUCT)は、X(旧Twitter)にて「ネット通販における衣服の購入」に関するアンケート調査を実施しました。その結果、79%の女性が「試着できない不安から、購入を諦めた経験がある」と回答しました。
この「カゴ落ち(購入断念)」の課題を解決するため、自宅でサイズ違いなどを自由に試せる「おうち試着室」サービスを強化いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/573145/img_573145_1.png

■ ■調査結果サマリー
Q. ネット通販で洋服を購入する際に、「試着できないからサイズが不安」で購入を【諦めた】経験はありますか?

はい(よくある…):79%
いいえ(ポチっちゃう):21%

(調査対象:Xユーザー277名 / 調査期間:2026年1月27日~ / 自社調べ)

【分析:EC市場の隠れた「巨大な機会損失」】
今回の調査で約8割が「買う前に諦めている」ことが明らかになりました。
これは返品の手間以前に、「失敗したくない」という心理的ハードルが購買の最大のストッパーになっていることを示しています。

■ 「試着できない」を解決する、aiileの『おうち試着室』とは
「地方の縫製工場の品質を、失敗の不安なく体験してほしい」という想いから生まれた、aiile独自のサービスです。

<サービスの特徴>
往復送料・返品手数料が「完全無料」 「サイズ違い」や「色違い」をまとめて注文し、自宅で着比べることができます。

「返品」ではなく「試着」が前提
通常のECでは返品はネガティブな作業ですが、本サービスでは「合わない分は返すのが当たり前」というスタンスのため、罪悪感なく利用できます。
手持ちの服とコーディネートが可能
店舗の試着室とは異なり、ご自身のクローゼットにある靴やバッグ、ボトムスと合わせて、実際の利用シーンをイメージしながら検討できます。

■ 担当者コメント(株式会社SH.K.PRODUCT aiile(エイル)ブランドディレクター)

「aiileは、見た目の美しさと着心地の良さ、その両立を目指してものづくりをしています。
ポップアップストアでは、『デザインに惹かれて手に取ったけれど、着てみたら想像以上に楽だった』『着心地がいいのに、きちんとして見える』というお客様からのお声を多くいただいてきました。
縫製工場発のブランドとして、私たちはパターン設計や縫製仕様まで含めて、" 着たときに初めて完成する服 "であることを大切にしています。

今回のアンケートで、試着できない不安が購入を諦める大きな要因であることが改めて明らかになりました。

『おうち試着室』は、デザインだけで判断するECの買い物から一歩進み、着心地まで含めて納得して選んでいただくためのサービスです。

デザインと着心地、どちらも妥協しない一着に出会っていただくために、今後もこの取り組みを強化していきます。」

■ ブランド概要:aiile(エイル)について

aiile(エイル)は、2016年に関東から秋田へ移住し、地元職人を引き継いだ形でスタートした縫製工場から2022年に誕生したファクトリーブランドです。 国内外の百貨店ブランドを手掛けてきた丁寧で繊細な縫製技術を活かし、長く大切に着られる上質な服を提案しています。 ブランドディレクターはESMOD JAPON卒業後、東京でスタイリスト・パタンナーを経て、結婚後に夫と共に工場を継承。自身も小さい子供を育てる中で、体型や価値観の変化に寄り添う、心地よく美しい服づくりを目指しています。

公式サイト: https://aiile.jp/
Instagram: @aiile_official
編集部おすすめ