農業法人深作農園有限会社(所在地:茨城県鉾田市、代表:深作勝己、以下、深作農園)は、農林水産省が選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)において、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例に選定されました。

また、このうち特に優秀な事例として、全国454件の応募の中から個人部門で唯一、優秀賞(個人部門)に深作農園代表・深作勝己が決定されました。

加えて、茨城県内のイチゴ生産者が生産技術を競う、第14回茨城いちごグランプリ(県いちご経営研究会、県農林振興公社共催)の「一般の部」においても、深作農園(深作勝己)が大賞を受賞いたしました。
ダブル受賞を記念し、大賞に輝きましたいちご栽培技術を広く皆様にお伝えするため、いちご狩りキャンペーンを「深作農園直売所」「ファームパティスリー ル・フカサク」の2箇所にて、2026年2月1日(日)~2026年5月6日(水・祝)より展開いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/573944/LL_img_573944_1.jpg
深作農園がダブル受賞

■農林水産省「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定優秀賞について
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、農林水産省及び内閣官房が「強い農林水産業」「美しく活力ある農山漁村」の実現に向け、農山漁村の地域資源を引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定するものです。
令和7年11月18日に開催された「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)有識者懇談会において、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例30地区が選定され、このうち特に優秀な事例について、グランプリ及び優秀賞として決定されました。
深作農園は、個人部門において代表の深作勝己が優秀賞に決定されました。
令和8年1月20日には総理大臣官邸において「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第12回選定)交流会が開催され、木原官房長官から農産物の高付加価値化についてコメントをいただき、また、木原官房長官や鈴木農林水産大臣に深作農園のいちごやメロンバウムをたいへん興味深く、美味しくご賞味いただきました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/573944/LL_img_573944_2.png
交流会でいちごを召し上がる鈴木農林水産大臣(左)と木原官房長官(中央)、深作農園代表

■茨城県「第14回茨城いちごグランプリ」大賞受賞について
茨城県「茨城いちごグランプリ」は、茨城県産イチゴの収量・品質の向上と実需者の評価向上につなげるため、茨城県いちご経営研究会と県農林振興公社が2013年より主催している年に1度のいちご品質審査会です。茨城県オリジナル品種の「いばらキッスの部」と、「一般の部(その他の品種)」の2部門で糖度・食味・形・栽培管理方法などを審査して大賞(知事賞)を選出する、県内トップレベルのいちごを決める審査会となっています。
令和8年1月29日に茨城県庁にて、第14回茨城いちごグランプリの表彰式が行われ、深作農園は「一般の部」において、大賞(知事賞)を受賞いたしました。
この日の表彰式では、県農業総合センター園芸研究所の神原幸雄所長より「厳しい気象条件だったが、栽培管理が丁寧で、妥協することなく、品質を追求してきた姿に敬意を表する」と講評をいただきました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/573944/LL_img_573944_3.png
「第14回茨城いちごグランプリ」 【一般の部】 大賞 茨城県知事賞 深作農園 深作 勝己

■深作農園の取り組み
深作農園は、6代100年以上にわたり、茨城・鉾田の地で農業の可能性を追求し続けてきました。いちごの栽培自体は、いちご生産量全国2位の鉾田市にて約40年以上続けており、その情熱と品質へのこだわりは、「第51回日本農業賞大賞」や「農林水産祭 内閣総理大臣賞」という栄誉ある受賞歴にも結実しています。

また私たちは、単に作物を作るだけの農家ではありません。生産(1次)から加工(2次)、販売・サービス(3次)までを一貫して手掛ける「6次産業化」のトップランナーです。
伝統を守りながらも常に進化を止めない深作農園は、いま第二創業期とも呼べる、体制の再構築・事業拡大の準備段階に入っています。
深作農園は、よりよい生産物・製造物・サービスを提供し続けることで、世界をよりよく変えていくことを目指し、このたびのダブル受賞を栄誉あるステップとして、ますます取り組みを進化させてまいります。


■このたびの受賞について
深作農園では、2022年に第61回 農林水産祭 内閣総理大臣賞受賞、また2023年には第51回日本農業賞大賞を受賞するなど、農業および6次産業化事業において高い評価をいただいております。
加えて、2024年に「日本さつまいもサミット」において、さつまいも・焼き芋の高い品質が評価され、殿堂入り農家の第一号として認定をいただきました。
https://www.atpress.ne.jp/news/435710
また、2025年3月には多角的な事業への取り組みと、地域人材への貢献が評価され、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞にて審査委員会特別賞を受賞いたしました。
https://www.htk-gakkai.org/a0013/MyHp/Pub/Free.aspx?CNo=36
2025年には「第4回お客様が選ぶ!!全国いちご選手権」にて上位入賞も果たし、深作農園のいちご「ラブソング」を贅沢に使用した豪華スイーツがコロンバンにて販売されております。
https://www.fukasaku-ichigo.com/news/260122/

これらの受賞につながる深作農園の道のりを、永きにわたって支えていただいた地域と全国のお客様へ、深い感謝をお届けするとともに、今後もますますの発展を目指し邁進してまいります。
深作農園では、このたびのダブル受賞を記念し、大賞に輝きましたいちご栽培技術を広く皆様にお伝えするため、いちご狩りキャンペーンを店頭にて展開いたします。


■深作農園 いちご狩りキャンペーン開催概要
● 受賞いちごを【予約不要・時間無制限食べ放題】にてお楽しみいただけるいちご狩りを、受賞記念の据え置き価格で開催
● いちご狩りご参加の皆様に、受賞いちごを【1箱300円引き】にてお求めいただけるクーポンをプレゼント
● 受賞いちごをふんだんに使用した新作いちごスイーツを農園カフェにてご提供
● 開催期間:2026年2月1日(日)~2026年5月6日(水・祝)
● 会場:深作農園直売所/ファームパティスリー ル・フカサク(茨城県鉾田市)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/573944/LL_img_573944_4.png
深作農園ダブル受賞記念いちご狩りキャンペーン

■会社概要
● 会社名 : 農業法人深作農園有限会社
● 所在地 : 茨城県鉾田市台濁沢361
● 代表者 : 代表取締役 深作勝己
● 事業内容 : 農産物の生産・加工・販売、観光農業、
カフェ・スイーツ事業、EC事業
● 公式サイト: https://fukasaku.com/
編集部おすすめ