画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/574586/LL_img_574586_1.jpg
少し贅沢な本みりん 郷の香 1
■発売の経緯
九重味淋では入社2年目の研修の一環として、商品コンセプトの立案から開発・製造までを一貫して行う商品開発を行っています。
今回、2024年度入社の2名が選んだテーマは、「地元・愛知県産の原材料」と「米麹2倍仕込み」による本みりん。
米不足という厳しい環境の中、原料米の確保に苦慮しながらも、検討を重ねた末、愛知県産の「こはるもち」と三河焼酎を選定。
さらに通常の当社本みりんの2倍量の米麹を使用する仕込みに挑戦。
その結果、旨味成分を多く含む(当社みりん比)“少し贅沢な本みりん”が完成しました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/574586/LL_img_574586_2.jpg
開発担当の社員
■商品の特長
米麹を2倍に増量したことにより、アミノ酸が1.7倍(当社みりん比)という効果も得られ、米麹が引き出す豊かな旨味のある本みりんが出来上がりました。また、三河焼酎を使用することにより、香り高く、素材の臭みを抑える効果もあるため、魚料理や煮物にもおすすめです。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/574586/LL_img_574586_3.jpg
ぶりの煮付けのレシピ
ぶりの煮付けのレシピ: https://kokonoe.co.jp/recipe/recipe02/recipe02-19
■開発担当者の想い
「このみりんを使うことで、食卓に彩りを添え、少し贅沢なひとときを楽しんでほしい」そんな想いを込めて、商品開発をスタートしました。
味作りの難しさや原材料確保の壁に直面しながらも、自分たちが暮らす地元・愛知県の魅力を、商品を通して届けたいという想いを胸に、原材料を選びました。商品名にも、その想いが込められています。
通常業務と並行して進める商品開発は、時間の確保が難しく、思うように進まない場面もありました。そんな中、指導にあたった先輩社員から「一生に一度しかできないかもしれない商品開発。
「今回はどんなみりんができるの?」と、この2年目研修の取り組みを楽しみにしてくださるお客様の声も、大きな励みになっています。
若手社員の想いと、九重味淋が培ってきた伝統の技が詰まった一本です。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/574586/LL_img_574586_4.jpg
少し贅沢な本みりん 郷の香 2
■商品概要
商品名 : 少し贅沢な本みりん 郷の香
価格 : 935円(税込)
内容量 : 300ml
品目 : 本みりん
原材料名 : もち米(国内産)、米こうじ(国内産米)、しょうちゅう(国内製造)
賞味期限 : 製造日より18ヶ月
アルコール分: 13.5度以上14.5度未満
エキス分 : 40度以上
製造者 : 九重味淋株式会社 愛知県碧南市浜寺町2丁目11番地
発売日 : 2026年2月27日(金)
販売場所 : 九重味淋「ECオンラインショップ」
https://www.kokonoe-shop.com
九重味淋直売店「石川八郎治商店」
https://kokonoe.co.jp/directstore
■「九重味淋株式会社」について
1772年に三河の地で創業し、創業250余年の三河みりん発祥の醸造元です。
看板商品の本みりん「九重櫻」は、大正から昭和にかけての全国酒類品評会において、日本で唯一、最高位の「名誉大賞」にも輝きました。また、みりんを貯蔵する九重味淋の大蔵は国の登録有形文化財に登録されております。
■企業概要
法人名 : 九重味淋株式会社
所在地 : 愛知県碧南市浜寺町2丁目11番地
代表者 : 代表取締役 石川 総彦
創業 : 1772年
資本金 : 7,200万円
事業内容: 本みりん等の酒類の製造販売及び食品等の製造販売
URL : https://kokonoe.co.jp/
店舗 : 石川八郎治商店(愛知県碧南市浜寺町2丁目11番地)