画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/576250/LL_img_576250_1.png
サニーシールドAg+をベースに開発
■ 本リリースのポイント
・消泡剤入り新処方で特許取得(特許第7774361号)
清掃機器のタンク内等で課題となる「過剰な泡立ち」を物理的に抑える処方として特許を取得。
・水拭き清掃機器への適用拡大
ロボット掃除機等の運用において、泡立ちによる機器トラブルのリスクを抑えつつ、水拭きと同時に衛生対策を行える可能性を提示。
・消費者ニーズに基づく市場連動型の開発
累計再生数約2億回(2026年2月時点)を突破する古堅純子さんプロデュースの「週末ビフォーアフター」を主に片付け・収納系の自社関連メディアを通じて「現場のリアルな住環境の悩み」を抽出し、製品開発に反映。
■ ロボット掃除機の普及に伴う「泡立ち」の課題
「サニーシールドAg+」はこれまで、スプレーを用いた日常的な拭き掃除用として、多くの家庭や施設の環境衛生をサポートしてまいりました。近年、家庭における清掃スタイルの自動化が進み、「水拭き機能付きロボット掃除機」や「電動水拭き掃除機」の給水タンクに清掃用液剤を入れて使用したいというニーズが急増しています。
一方で、従来の清掃用液剤をこれらの機器に使用した場合、機器内で過剰な泡立ちが発生し、センサーの誤作動やポンプの故障といったトラブルを引き起こすリスクが業界的な課題となっていました。
■ 特許取得
【消泡剤入り処方によるアプローチ】
当社はこうした課題に対し、清掃用液剤の過剰な発泡を抑える「消泡剤入り処方」を開発し、特許(特許第7774361号)を取得いたしました。これにより、機械のタンク内での泡立ち現象を抑制し、水拭き運用機器との親和性が大きく向上したと考えられます。
※本処方を用いた液剤の具体的な機器への影響(pH値の適合範囲や他成分との混合可否等)については、対象となる清掃機器の仕様ごとに異なるため、特許公報の範囲および今後の実機検証に基づき、事実に即した慎重な評価を行ってまいります。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/576250/LL_img_576250_2.png
サニーシールドAg+の使用感をロボット掃除機にも適応
■ 片付け・収納の知見を活かした今後の展開
当社は現在、この新処方を活かし、家庭向け清掃機器を扱うメーカーとの共同開発も視野に入れて実機検証を検討しております。
当社は、片付けや収納による住空間の改善に関心の高い登録者約43.4万人を抱えるYouTubeチャンネル「週末ビフォーアフター」等を通じて、現場のリアルな悩みや消費者の生声を常に収集・分析できる環境を有しています。
「片付けによって床のモノが減ることで、ロボット掃除機等の稼働効率・普及率が高まる」という親和性に注目しました。この市場との強力な接点から得られる知見を液剤開発に掛け合わせることで、技術的課題の解決にとどまらず、ユーザーに対してこれまでにない快適な住環境を直接提案してまいります。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/576250/LL_img_576250_3.png
「週末ビフォーアフター」古堅純子
【会社概要】
会社名: 株式会社エイチ・アンド・ジェイ
所在地: 東京都品川区東大井6丁目11番地9号
代表者: 代表取締役 田上 晃庸
URL : https://handj.jp/