当社は、現場で実際に使用される伸縮作業台ブランド「のび台」を展開し、企画・開発から販売までを一貫して手がけております。
販売開始以降、累計出荷数は25,000台を突破し、現在では全国の専門店・ホームセンター等に展開するブランドへと成長しました。
これまでOEM販売を主軸に事業を展開してまいりましたが、今後は自社ブランドを軸としたブランド経営をより明確に打ち出し、商品価値の向上および市場での認知拡大を図るため、この度の商号変更および本店移転に至りました。
■社名変更の背景
建築・DIY市場においては、単なる機能性だけでなく、ブランドとしての思想や開発背景がより重視される時代へと移行しています。価格競争ではなく、選ばれる理由を明確に持つブランドが求められています。
当社はこれまで、現場で実際に使用する職人の声を起点とした商品開発を行い、実用性と再現性を両立させた製品づくりを強みとしてまいりました。伸縮作業台「のび台」は、その象徴となる製品です。
今後は主力商品である「のび台」ブランドを軸に、製品開発・流通設計・販売戦略までを一貫して設計するブランド経営体制へと進化し、単なる製品供給にとどまらない価値創出を目指してまいります。
■社名の由来
Build(創る) × Easy(使いやすさ) × System(仕組み) × Synergy(相乗効果)
“現場の土台を創るブランド”として、単なる物販企業ではなく、現場環境そのものの価値向上に貢献する存在を目指します。
■今後の展開
・作業台カテゴリの拡充および新モデルの開発
・卸販売網のさらなる拡大
・自社ECサイトの強化
今後も現場起点の開発思想を軸に、本当に使われる道具を提供し続けてまいります。