無料の語学学習プラットフォーム「まなびね」はこの度、医療・健康機器分野で世界的に活躍し「令和7年度 埼玉グローバル賞」を受賞した株式会社ICST(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:横井 博之)と提携いたしました。

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授賞式の写真(左)株式会社ICST 取締役 横井 和広(中央)株式会社ICST 代表取締役 横井 博之(右)大野 元裕埼玉県知事

今回の提携は、単なる企業間の協力にとどまりません。

ICST社で活躍する外国人社員・日本人社員が「まなびね」のコミュニティに参加することで、一般ユーザーの皆様にも“ビジネスの現場で使われている言葉”を、より身近に・より楽しく学べる環境が広がります。

【提携のポイント】
・グローバル企業で働くプロフェッショナルが言語交換パートナーとして参加
・教科書では学びにくい「実務の会話テーマ」や学習テンプレートを順次拡充
・「伝わる」コミュニケーションのコツを、初心者にも使いやすい形で機能に反映


■「言語交換」と「まなびね」の使命
まなびねが提供する「言語交換(Language Exchange)」とは、互いの母国語を教え合うことで、相互理解を生む学習手法です。
私たちはこの仕組みを通じて、外国人材の孤立を防ぎ、日本人の学習格差をなくす「社会課題解決企業」として、国籍を問わず誰もが尊重し合える豊かな共生社会の実現を目指しています。

1. 一般ユーザーへの最大のメリット:優秀な「プロフェッショナル」がパートナーに
今回の提携により、世界を舞台に活躍するICST社の外国人社員・日本人社員が「まなびね」のネットワークに参加します。
一般ユーザーの皆様にとって、学びの質と幅が大きく広がります。

・「質の高いパートナー」との出会い
医療機器の現場は、正確で高度なコミュニケーションが求められる世界です。
そうした環境で働くプロフェッショナルが言語交換に加わることで、会話の中身そのものが“実践的な学び”になります。

・「生きた会話テーマ」の拡充
たとえば「ビジネス現場の報連相」「海外取引先との交渉」「行政・医療機関での手続き」など、教科書だけでは身につきにくい“現場の言葉”を扱えるようになります。
ICST社の知見を活かした学習テンプレートも順次追加していきます。

・「伝わる技術」の体系化
「どうすれば誤解なく、短く伝えられるか」というグローバル企業のノウハウを、まなびねの機能や導線に反映。初心者の方でも会話が続きやすい仕組みを強化します。

2. 株式会社ICSTについて:世界を救う技術を持つパートナー
株式会社ICSTは、乳がんの早期発見を補助する「ブレストケアグラブ(BCG)」の普及など、命に関わる医療・健康課題の解決に取り組み、世界規模で社会に貢献している企業です。

その高い貢献度が評価され、2026年2月13日に埼玉県より「令和7年度 埼玉グローバル賞」を受賞されました。

▼埼玉県HP
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0306/news/page/news2026013001.html

世界各国に事業を展開する同社にとって、言葉の壁を越えた「正確なコミュニケーション」は生命線です。
そのパートナーとして「まなびね」が選ばれたことは、当プラットフォームが目指す学習環境の価値が、ビジネスの最前線でも評価されたことを意味します。

3. 具体的な取り組み:企業の現場で得た学びをサービスへ還元
「まなびね」はICST社内での相互学習を支援し、そこで得られた知見を、一般ユーザーにも役立つ形でサービスへ還元していきます。

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社内のコミュニケーション

外国人ユーザー向け :日本の職場や生活に馴染むための、よりリアルな日本語学習支援
日本人ユーザー向け :業務で即戦力となる「伝わる英語」の表現力強化
コミュニティの活性化:法人利用が増えるほど多様なバックグラウンドが集まり、より“自分に合うパートナー”に出会いやすい環境へ

4. まなびねの決意:世界中の優秀な人材が「楽しく学べる」場所へ
現在、世界中で優秀な人材の奪い合いが起きています。
日本が、そして日本の企業が選ばれ続けるためには、外国人材が「この国で働けて楽しい」「言葉が通じる喜びがある」と感じられる環境が不可欠です。

「まなびね」は、ICST社との取り組みを通じて、「仕事の負担にならず、仲間と励まし合いながら自然と言葉が身につく」最高の学習体験を構築していきます。

5. 今後の展開:志を共にする「提携企業」を拡大していきます
私たち「まなびね」は、ICST社のように「自社で活躍する外国人材を大切にしたい」「言葉の壁を取り払って、全社員が能力を発揮できる組織を作りたい」と願う企業様とのパートナーシップを、今後積極的に拡大してまいります。

企業提携が増えるほど、プラットフォームには多様なプロフェッショナルが集まり、一般ユーザーの皆様にとっても、より豊かで刺激的な「学びの場」へと進化していきます。

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日本語の授業風景

■まとめ:すべてのユーザーに「国境のない学び」を
「まなびね」にとって初となる今回の企業提携は、私たちが目指す「言葉を通じた社会課題の解決」への大きな一歩です。

プロフェッショナルな人材がコミュニティに加わることで、一般ユーザーの皆様にとっても「経済的・環境的な格差に関わらず、ネイティブの生きた言葉に触れられる」環境が、さらに強固なものになります。

「まなびね」はこれからも、志を共にする企業様との輪を広げ、誰もが互いを尊重し、共に成長できる豊かな共生社会の実現に向けて進化を続けてまいります。



■株式会社ICST 会社紹介
株式会社ICSTは、医療・健康機器分野で世界に挑戦し続ける企業です。乳がんの早期発見を補助する「ブレストケアグラブ(BCG)」の普及など、命に関わる医療・健康課題の解決に取り組み、国内外の現場で「正確なコミュニケーション」が求められる領域を支えています。こうした社会的意義の高い活動が評価され、2026年2月13日に埼玉県より「令和7年度 埼玉グローバル賞」を受賞しました。

【会社概要】
会社名 : 株式会社ICST
代表者 : 代表取締役 横井 博之
本社 : 埼玉県さいたま市
事業内容 : 医療・健康機器分野における製品開発・事業展開(例:ブレストケアグラブ(BCG)の普及)
受賞 : 令和7年度 埼玉グローバル賞(2026年2月13日 受賞)
Webサイト: https://icst.jp/

▼言語交換サイトまなびね 公式HP
https://manabine.jp/

▼地球上から経済力による教育格差を無くしたい『まなびね』の取り組み
https://www.atpress.ne.jp/news/562336
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