今回の調査から、サウナ後の食事「サ飯」への意識が大きく変化している実態が浮かび上がりました。従来の「ガッツリ系」一辺倒から、約4割が「栄養補給」や「低カロリー」といったヘルシーさを重視する傾向が判明。一方で、満足感も譲れないというニーズから、『ヘルシー+満腹感』が新たな潮流となっています。
しかし、現状のメニューに満足していないサウナーは約6割にのぼり、「罪悪感なく食べたい」、「選択肢を増やしてほしい」という切実な声が浮き彫りになりました。そんな中、8割のユーザーが望む「食事による“ととのい”の持続」を叶える新ジャンルとして、『豆乳サ飯』が登場。現在、横浜駅直結の都市型サウナ施設『スカイスパYOKOHAMA』(横浜市西区)にて、健康と食べ応えを両立した次世代の体験を提供中です。
「豆乳サ飯」はヘルシーさだけでなく、腹持ちの良さとクリーミーなコクによる濃厚な味わいで満腹感も得られる新しいジャンルのサ飯です。『スカイスパYOKOHAMA』では、サウナ後の新しい楽しみ方として、2024年から豆乳サ飯が提供されています。「豆乳鶏白湯ラーメン」は当初期間限定の予定が大好評につき常設メニューとなり、この度新たに「サーモンの豆乳クリームおうどん」が2026年2月2日より提供されています。
※季節ごとにメニュー変更予定。
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豆乳サ飯
日本サウナ学会代表理事を務める加藤容崇先生は、「サウナ後は食欲が増し、消化吸収も高まりカロリーを蓄えやすい状態になるため、毎回ガッツリ系の満腹感を求めるのではなく、満足感を感じられて低カロリーでヘルシーな食事をとり入れることも大切だ」と指摘します。
■「サ飯に対する意識調査」結果
〇調査結果サマリー
1. 満腹感だけでなくヘルシーさを求める人が増え、サ飯のニーズは「ヘルシー+満腹感」に変化。
2. サ飯に「ヘルシー+満腹感」を求めるようになったのは男性サウナーが多い
3. サ飯は満腹感を重視したガッツリ系に満足しているサウナーもいる一方で、約6割のサウナーが今のサ飯ラインナップに満足していないことも判明。
4. 約8割ものサウナーがサウナ後の食事でも「ととのい」を持続させたいと思っている。
5. ヘルシー+満腹感を両立した「豆乳サ飯」に約7割ものサウナーが期待。
〇満腹感だけでなくヘルシーさを求める人が増え、サ飯のニーズは「ヘルシー+満腹感」に変化
サウナに通い始めたころに比べサ飯に対して求めるものに変化があるかを聞いたところ、「しっかり栄養補給(たんぱく質やミネラルなど)ができるもの(31%)」と回答したサウナーが一番多く、「胃もたれしない軽いもの(5%)」、「低カロリーなもの(6%)」という回答を含めると約4割ものサウナーがサ飯にヘルシーさを求めるようになったことが分かりました。また、「しっかりとした食べ応えや満足感を得られるガッツリ系(25%)」と回答したサウナーも2番目に多く、サ飯の新ニーズは「ヘルシー+満腹感」に変化していることが明らかになりました。
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グラフ1
〇サ飯にヘルシー+満腹感を求めるようになったのは男性サウナーが多い
また、サ飯に求めるようになったものを男女別で比較すると、男女ともに、しっかりとした食べ応えや満腹感を求めており、男性サウナーは「しっかり栄養補給(たんぱく質やミネラルなど)できるもの(37%)」と回答した人が一番多い結果となりました。一方、女性サウナーは「辛さや強い味付け(刺激)(28%)」と回答した人が一番多く、
男性サウナーの方がサ飯にヘルシー+満足感を求めていることが分かりました。
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グラフ2
〇約6割のサウナーが今のサ飯ラインナップに満足していないことも判明
次に、今の一般的なサ飯のラインナップについてどう考えているのかを聞いたところ、ガッツリ系のサ飯に満足しているサウナーも多い一方で、「その時の体調に合わせて選びたいので、もっとジャンルが増えてほしい(29%)」、「サ飯はガッツリ系を選びがちだが、サウナでととのったあとで罪悪感がある(20%)」、「健康的で身体に良いものをもっと増やしてほしい(10%)」などの理由から、約6割ものサウナーが今のサ飯ラインナップに満足できていないことが判明し、新ニーズ「ヘルシー+満腹感」に応えるサ飯ラインナップがまだ少ないという実態が浮き彫りになりました。
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グラフ3
〇約8割ものサウナーがサウナ後の食事でも「ととのい」を持続させたいと思っている
続いて、サウナで得られた「ととのった感覚(心身がリセットされた心地よい感覚)」を、食事中や食後にも持続させたい(=食事でも“ととのい”を深めたい)と思うかを聞いたところ、約8割ものサウナーがサウナ後の食事でも「ととのい」を持続させたいと思っていることが明らかになりました。
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グラフ4
〇ヘルシー+満腹感を両立した「豆乳サ飯」に約7割ものサウナーが期待
豆乳サ飯はヘルシーさだけでなく、腹持ちの良さとクリーミーなコクによる濃厚な味わいで満腹感も得られる新しいジャンルのサ飯です。この豆乳サ飯を食べてみたいかを聞いたところ、約7割ものサウナーが食べてみたいと回答し、新ニーズにこたえる豆乳サ飯への期待が高いことが明らかになりました。
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グラフ5
■調査概要
調査名 : サ飯に対する意識調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2026年2月6日(金)~2月9日(月)
調査対象者: 全国20代~60代の男女100名
※月1回以上サウナに行き、
サウナ後には10回に4回以上食事もする人に限定
調査主体 : 日本テトラパック株式会社 リセッ豆乳プロジェクト
■日本サウナ学会代表理事 加藤容崇先生 コメント
◇サウナ後のガッツリ飯は“ちょっともったいない”
サウナは代謝を高め、睡眠の質向上などの様々な健康効果が期待できます。ただし、この効果の大きさはサウナ直後の食事によって大きく左右されます。サウナ後は代謝が上がる一方で副交感神経が優位になり、食事がより美味しく感じられ、消化吸収も高まるため、摂取したカロリーを蓄えやすい状態になります。そのため、満腹感を得やすい低カロリーの食事を選ぶことがポイントです。しかし、サ飯として人気の肉料理やラーメン、カレーなどの“ガッツリ系”はたんぱく質と一緒に脂質も多く摂取してしまう高カロリーのメニューです。本能の赴くままガッツリ系を楽しむ日もあって良いですが、健康のことを考えると“ちょっともったいない”といえます。
豆乳は腹持ちの良さと濃厚なコクによって満腹感を高めてくれることに加え、脂質をためずに植物性たんぱく質を摂取することができます。また、動物性に偏りがちなたんぱく質の動植物バランスの乱れを“ととのえる”こともできるため、サウナの後に食事でも“ととのう”体験ができるでしょう。
◇サウナ×豆乳で深~いリラックス効果も
サウナの基本は、サウナと水風呂、外気浴を順番に行うことです。サウナと水風呂(交感神経の活性化)から外気浴(副交感神経の活性化)を行うことで自律神経を急激にスイッチングさせます。2~3回繰り返すことで、リラックス状態に興奮状態が内在する状態が生まれます。それが、“ととのう”と呼ばれる効果です。
<加藤容崇先生 プロフィール>
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加藤容崇先生
慶應義塾大学医学部特任助教、日本サウナ学会代表理事
ハーバード大学医学部附属病院腫瘍センターにて膵臓癌研究に従事。帰国後、慶應義塾大学医学部腫瘍センターや北斗病院など複数の病院に勤務。専門はすい臓がんを中心にした癌全般と神経変性疾患の病理診断。病理学、生理学にも詳しく、人間が健康で幸せに生きるためには、健康習慣による「予防」が最高の手段だと言うことに気づき、サウナをはじめとする世界中の健康習慣を最新の科学で解析することを第二の専門としている。
■スカイスパYOKOHAMA
「豆乳鶏白湯ラーメン」 950円(税込) ※常設メニュー
(追い飯+100円(リゾット風に楽しめます)
鶏出汁が濃厚ながら豆乳を加えてヘルシーに仕上げました。たんぱく質たっぷりで、トレーニング中の食事にもおすすめ。昨年に期間限定で提供する予定でしたが、大好評につき常設メニューとなりました。
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豆乳鶏白湯ラーメン
「サーモンの豆乳クリームおうどん」 1,280円(税込) ※期間限定メニュー
提供期間:2026年2月2日~3月末まで
クリームに豆乳を加えることで、濃厚なのに最後の一滴まで飲み干せるおいしさです。もちもちのうどんの食感もお楽しみください。
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サーモンの豆乳クリームおうどん
★その他、全サ飯対象で+100円で豆乳セットにできます。
【施設の特色】
『スカイスパYOKOHAMA』は、横浜駅東口直結のスカイビル14階に位置する天空スパ。1968年の創業から56年間横浜のサウナ愛好家の聖地として支持を集めてきました。眺望抜群のドライサウナ室は、フィンランドの名門ブランド「HARVIA」のサウナストーブを常時2台稼働させ、体の芯まで温めてくれます。また充実した施設を備え、コワーキングスペース「KOOWORK」では食事を取りながらリモートワークや会議も可能。ビジネスパーソンに絶大な人気を誇っています。
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スカイスパYOKOHAMA
店舗名 : スカイスパYOKOHAMA
所在地 : 横浜市西区高島2-19-12スカイビル14F
TEL : 045-461-1126
営業時間: 24時間営業(浴室清掃時間:AM8:30~AM10:30)・年中無休
HP : https://www.skyspa.co.jp/
※メニュー監修者:音仲紗良
フードコーディネーター/株式会社ぽかぽかてーぶる代表取締役
飲食店を経営しながら、企業や食品メーカー等のメニュー開発や広報も務める異色のフードコーディネーター。
https://www.instagram.com/otonakasara/
■「サウナ×豆乳」豆乳サンプリング
サウナでととのったあとに豆乳でさらにリラックス効果を高めていただくため、3月7日(土)の「サウナの日」と3月8日(日)の2日間限定で『スカイスパYOKOHAMA』にて、先着100名様に豆乳サンプリングを行います。※スカイスパYOKOHAMAレストランKOOの公式Xの豆乳サ飯に関する投稿に「いいね」をして、施設受付スタッフに画面提示した方が対象となります。尚、商品がなくなり次第終了します。
■第4次豆乳成長期
豆乳市場は健康志向の生活者に支持され、2025年の豆乳の生産量は前年比108.2%*1と増加、なかでも無調整豆乳は前年比114.5%*1に拡大。2025年の全体の豆乳生産量はこれまで過去最高だった2020年を超えて過去最高を更新しました。
*1出典:日本豆乳協会( https://www.tounyu.jp/news_release/1379 )
■リセッ豆乳プロジェクトについて
たんぱく質の不足や動植物性たんぱく質のバランスの乱れが様々な不調を招いています。
豆乳などの食品・飲料用紙パックを製造している日本テトラパックが進める“リセッ豆乳プロジェクト”は、良質な植物性たんぱく質を含む豆乳を食生活に手軽にとり入れていただき、たんぱく質の動植物バランスをととのえ健康な体づくりをサポートする取り組みです。
■日本テトラパックについて
テトラパックは、食品加工処理と紙容器充填包装システムの世界的なリーディング・カンパニーです。世界160カ国以上のお客様のニーズを満たすため、安全かつ革新的で、環境に配慮した製品を提供しています。「大切なものを包んでいます(PROTECTS WHAT'S GOOD)(TM)」というモットーは、「私たちは、いつでもどこでも安全な食品を入手できることを約束します」というテトラパックのビジョンを反映しています。更に詳しい情報につきましては、下記をご覧ください。
ウェブサイト: https://www.tetrapak.com/ja-jp