本取り組みは、次世代農業人材育成の一環で、当社として初の取り組みです。
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可児研究所
■見学の概要
見学会は、当社が保有するDPT可児研究所にて実施されました。
同研究所の圃場は、実際の農業環境を整備しており、『e-minori plus』の動作検証に加え、最新のスマート農業技術の研究や新製品の開発のために活用されています。
参加した学生たちは、担当スタッフの指導のもと、実際に圃場を見学しながら、『e-minori plus』の効率的な作物栽培の方法やデータ活用の重要性を体感しました。
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加茂農林高校見学の様子
■参加した学生からの声(一部抜粋)
・農業に携わる人が減っていく中で、少しでも興味をもてたり、知識ゼロでも農業ができるように、技術を使って全自動化を目指していてすごいと思った。
・栽培などとはちがう角度で、農業に関わり、効率の向上等に貢献していて、新たな視点を得ることができました。
・普段は農業従事者としての目線だけど、今日の見学でスマート農業をより良くしていくためのIT系の技術者の目線で学ぶことができたのでよかった。
・少しでも農家の負担が減るようにと開発されていてとても感動した。
・学校にはないITの農業器具をいろいろ見ることができて良かった。
・e-minori plusはとても便利でこのまま活用すればとても良い未来がまっていると思いました。どんどんスマート化していてすごいと思った。
・完全自動化が実現することができたら、だれでも農業をしていくことができると思うから、日本に農業がもっと普及していくと思うし、地産地消にも役立っていくと思った。
・さまざまなエンジニアの人たちが集まって、ビニールハウスを建設してよりラクな農業にしようと取り組んでいてとても良いと思った。農業者が減っている今の状況でこの事業がたくさん広がってほしいと思った。
・今回の企業見学会で農業に対しての考え方であったり、将来農業は思ったよりもスマート農業によって明るいと感じた。
・今日の見学会で農業は自分たちが思っているより、近代的になっており、機械を使った効率化や農業経営に関すること、農業機械を開発する側の視点になったりなど普段学べないことがたくさん学べて、良い体験になったなと思う。
■ビニールハウス環境制御システム「e-minori plus」について
『e-minori plus』は、ビニールハウスの環境測定および制御をリーズナブルに実現する複合環境制御システムです。ハウス内外および土壌環境を各種センサーで測定し、そのデータをクラウド上に自動保存。パソコンやスマートフォンから、いつでもどこでも環境データの確認や制御ノードの操作が可能です。
また、設置工事が不要で、届いたその日から利用開始できる点も特長の一つです。
可児研究所の自社圃場では、実際の農業環境を再現し、「e-minori plus」の動作検証に加え、新製品の研究・開発にも活用しています。
当社は今後も、地域の教育機関と連携し、当社の研究用圃場およびe-minori plusを活用した教育・研修プログラムを実施してまいります。未来の農業を担う人材育成に貢献するとともに、スマート農業技術の普及を推進してまいります。
製品詳細はこちら: http://www.e-minori.info/
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e-minori plus
【運営会社『ディーピーティー株式会社』について】
1989年に創業し、求人サイト『ジョブコンプラス』を運営するメディア事業、製造業への人材派遣を行うアウトソーシング事業、技術開発支援を担うエンジニアリング事業の3事業を中心に成長してまいりました。
今後も「夢・情熱・感謝」を胸に、お客様に価値を提供してまいります。
【会社概要】
社名 : ディーピーティー株式会社
本社所在地: 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 中日ビル22階
代表取締役: 竹本 昭一郎
事業内容 : 人材派遣・紹介、求人サイト企画運営、開発・設計の受託、
技術者派遣、自社製品開発等
設立 : 1989年1月31日
HP : https://www.dpt-inc.co.jp/