ハスクバーナ・ゼノア株式会社(本社:埼玉県川越市、代表取締役社長 アンナ・パウリーン・エリザベス・ニルソン)は軽量で扱いやすく、エンジン式刈払機30cm2に匹敵する作業性能を備えた新型バッテリー刈払機「BCi260-PRO」シリーズの発売を発表しました。

この製品は、日本のユーザー向けに徹底した市場調査を行い、ゼノアのエンジン刈払機のノウハウをすべて投入して開発されたモデルです。
高出力DCモーターと減速ギアの組み合わせでエンジン刈払機30cm3のハイパワーと粘りを実現。
夏場の連続作業を可能にするダブルクーリングシステム、握りやすくて疲れにくいロングトリガーレバーを採用した新設計スロットルレバーなど、今までのバッテリー刈払機の概念を一新する製品です。
機種展開は、肩掛け式のループハンドルBCi260L-PROと両手ハンドルBCi260W-PRO、そして背負い式BCi260BK-PROの3機種。特に背負い式バッテリー刈払機BCi260BK-PROは世界初※のモデル。
農業に従事する女性や高齢化によりエンジン始動が困難な方に新たな選択肢が広がる製品です。
3月より順次発売。

※当社調べ

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/578456/LL_img_578456_1.jpg
BCi260L-PRO(ループハンドル)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/578456/LL_img_578456_2.jpg
BCi260W-PRO(両手ハンドル)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/578456/LL_img_578456_3.jpg
世界初!BCi260BK-PRO(背負いタイプ)

■主な特長
1.30cm2エンジン並みの強力パワー
高出力DCモーター+減速ギアで、エンジン刈払機30cm2のハイパワーとねばりを実現。刃先に負荷がかかっても回転が止まらず、安定した切断性能を発揮。太い草・密集した草も刈り取る余裕のあるパワー設計。

2.[特許出願中]ロングトリガーレバー付スロットルレバー
日本のお客様の声から生まれた親切設計。傾斜のあぜ刈りや長時間の草刈り作業でも、軽荷重ロングトリガーレバーが右手の負担を軽減。一目でわかるバッテリー残量、無段階変速ギア、約50%※稼働時間を延長するsavE (セーブ・イー)機能付き。
※当社試験にて

3.プロに選ばれる高性能・高耐久
夏場でも作業を続けられる頼もしさ。大面積・大容積ヒートシンクと、ゼノア独自のバッテリーアクティブクーリングのダブルクーリングで、高負荷に強く、夏場も作業を止めません。

4.ナイロンカッタも使えるギアケース
エンジン刈払機と同じギアケースと中空シャフトで、チップソーをナイロンカッタやSGC-AM、畦草刈り機(LHTZ-A)など、各種アタッチメントに変えてご使用いただけます。


詳細な説明、価格、導入サポートについては、Zenoah公式サイト( https://www.zenoah.com/jp/ )に掲載されているゼノア取扱販売店、または、 info.hv@husqvarna.jp へお気軽にお問い合わせください。


■ハスクバーナ・ゼノア株式会社について
代表者 : 代表取締役 アンナ・パウリーン・エリザベス・ニルソン
所在地 : 埼玉県川越市南台1-9
設立 : 2007年12月
事業内容: 農林造園業機械の開発、販売及び
ハスクバーナAB(本社スウェーデン)グループ製品の輸入販売
及びそれに付帯する消耗品・部品の販売ならびに修理
編集部おすすめ