画像 : https://newscast.jp/attachments/ha59txn8Z4bsAY5a2CL7.jpg
令和7年(2025年)実施の赤ちゃん先生プロジェクトの様子


近畿大学附属和歌山中学校(和歌山県和歌山市)は、令和8年(2026年)3月14日(土)・17日(火)に、中学1年生199人を対象とした「赤ちゃん先生プロジェクト」を実施します。NPO法人ママの働き方応援隊の協力のもと、赤ちゃんとその母親をお招きして、出産や子育てについての話を聞くほか、育児体験として実際に赤ちゃんとふれあい「命の大切さ」を学びます。


【本件のポイント】
●中学1年生を対象に、命の大切さを学ぶ「赤ちゃん先生プロジェクト」を実施
●赤ちゃんをあやしたり抱っこしたりして触れ合い、育児の大変さを体験
●赤ちゃんの母親から、出産や子育ての話を聞くことで、ここまで育ててくれた自身の保護者への感謝を実感
【本件の内容】
本校では、「総合的な学習の時間」の一環として、赤ちゃんや母親と交流する「赤ちゃん先生プロジェクト」を、令和元年度(2019年度)から実施しています。6回目となる今回は、中学1年生199人を対象に、2日間に分けて行います。NPO法人ママの働き方応援隊の協力のもと、赤ちゃんとその母親をお招きし、妊娠・出産の経験や子育ての苦労などをお話しいただくことで、生徒が自分を育ててくれた保護者への感謝の気持ちを実感する機会とします。また、手遊びをして赤ちゃんをあやしたり抱っこしたりして触れ合い、表情や行動などのわずかな変化から赤ちゃんの感情を読み取る育児の大変さを体験します。生徒たちはこのプロジェクトを通じて、「生まれたことへの感謝」や「共に生きる喜び」、そして「命の大切さ」を改めて認識します。
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)3月14日(土)10:40~11:25/11:35~12:20
               17日(火)10:40~11:25/11:35~12:20/13:00~13:45
場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 作法室
   (和歌山県和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から和歌山バスで約20分、
    「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)
対象:中学1年生 199人
協力:NPO法人ママの働き方応援隊 https://www.mamahata.net/
【NPO法人ママの働き方応援隊】
女性が出産後も働き続け、社会参加できるように、地域の中にインフラを整え、雇用機会の創出することを目的として、平成19年(2007年)9月に設立されたNPO法人です。潜在している女性の力を活用することで、日本経済の活性化に寄与することをめざしています。その活動の一環として、赤ちゃんと母親が教育機関や高齢者施設、企業、団体を訪問し、学び・癒し・感動を共有して、人として一番大切なことを感じてもらう人間教育プログラム「赤ちゃん先生プロジェクト」を実施しています。このプログラムでは、母親から赤ちゃんが生まれたときの話などを聞くことで、親の思いや自分の価値、周りの仲間の命の価値に気づくことができます。なお、「赤ちゃん先生プロジェクト」は、NPO法人ママの働き方応援隊からその業務を各地域の応援隊各校へ委託して実施しています。
【関連リンク】
附属和歌山中学校
https://www.hwaka.kindai.ac.jp/

編集部おすすめ