協定書は以下の7項目で構成されており、双方の人的・物的資源を有効に活用していきます。
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【連携協定事項】
(1)観光・文化の振興に関すること
(2)県産農畜水産物の魅力発信に関すること
(3)国際交流に関すること
(4)持続可能な地域公共交通に関すること
(5)災害対策、地域の暮らしの安全・安心の確保に関すること
(6)子どもに関すること
(7)その他地域の活性化・県民サービスの向上に関すること
滋賀県は伊吹、鈴鹿、比良、比叡などの山脈・山地に囲まれ、県の6分の1を占める琵琶湖を中心に、美しい自然景観や、数多くの歴史的建造物が存在しています。また、県の特産品として知られる「近江牛」は、日本最古のブランド和牛として国内外から注目されています。加えて、2026年の大河ドラマの舞台となっていることから、県の観光地としての魅力は一層高まることが期待されています。
このたびの協定締結を契機に、阪急交通社では、滋賀県が有する豊かな観光資源を活かした、歴史・文化、食などをテーマとする「包括的連携協定記念ツアー」を企画・実施します。首都圏、中部、関西、九州の各地域から誘客を図るほか、県の魅力を全国に発信します。多角的分野での連携により、観光振興に加えて、災害対策など地域の豊かな暮らしにも寄与できるように努めます。
阪急交通社は、滋賀県の魅力ある観光資源を活かした地域の活性化はもとより、暮らしの安全・安心にも貢献できるように取り組んでまいります。
株式会社阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/03/ca2790e38212e85aac164f4e1405f09c00651171.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1