かねてよりお知らせしていたとおり、志摩スペイン村はスペインの歴史や文化を知ることができる「ハビエル城博物館」に新しい展示を設置し、4月18日(土)リニューアルオープンします。没後100年を迎えるスペインの建築家アントニ・ガウディが手がけた「サグラダ・ファミリア」を中心に、彼の建築の世界がより理解できる新展示コーナーなどが登場します。
展示のリニューアルは1994年の開園以来初です。
さらに、リニューアルを記念した関連メニューやグッズ、宿泊プランの販売などを行います。ぜひこの機会に、スペインの歴史や文化に触れてお楽しみください。
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アントニ・ガウディ(1852-1926):スペイン、バルセロナを中心に活動した建築家。サグラダ・ファミリアはもちろん、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バッリョなどの作品は世界遺産としても知られています。多彩色と曲面を特徴とする独創的な造形や、着工から140年以上にわたり建設し続けているサグラダ・ファミリアの存在は世界中の人々を魅了し続けています。


■ ■ハビエル城博物館の新展示
メインタワーが今年完成予定のサグラダ・ファミリアを焦点に、ガウディの考えや造形原理を読み解く「ガウディコーナー」をハビエル城博物館の1階に新設します。イエス・キリスト誕生の喜びを表わした「降誕のファサード」を飾る彫刻の紹介パネルや、教会の構造・デザインを構想した模型など数々の展示が登場します。さらに2階には、志摩スペイン村のキャラクターのモチーフにもなっているスペインの名作「ドン・キホーテ」の世界観を映像やパネルでお楽しみいただける展示室を新たに設けます。

<ガウディコーナー(イメージ)>
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<「ドン・キホーテ」展示(イメージ)>
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※「ハビエル城博物館」はリニューアル工事のため、2月14日(土)~3月31日(火)の期間、一部展示をご覧いただくことができません。また4月1日(水)~4月17日(金)の期間は全館閉館します。


■ ■リニューアル記念商品
ハビエル城博物館のリニューアルオープンを記念し、ガウディのアートの世界観から着想を得たメニューが2種登場します。
「グエル公園」のカラフルなタイルをイメージしたドリンクと、「カサ・ミラ」の波打つ曲線や屋上の煙突をイメージしたパフェです。ショップでは、「グエル公園」の象徴的なサラマンダーをモチーフにした置物やマグネットなど、スペインから取り寄せた輸入アイテムを販売します。さらにホテル志摩スペイン村では、伊勢海老や鮑、松阪牛などを使用した贅沢なスペイン料理のディナーコースを楽しめる特別宿泊プランを販売します。

「グエルゼリードリンク」
700円(スモールバル「ペリート」)
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「パフェ『カサ・ミラ』」
1,000円(スモールバル「ペリート」「モリノ」)
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■ ■スペイン南部の民族舞踊「セビリャーナス」のダンスパフォーマンス
4月25日(土)~30日(木)の6日間限定で、スペインの3大祭りのひとつである「セビーリャの春祭り」をモチーフにしたダンスパフォーマンスを実施します。フラメンコ衣装に身を包んだスペイン人エンターテイナーたちが、スペイン南部アンダルシアの春祭りで歌い踊られている民族舞踊「セビリャーナス」を踊ります。陽気なスペインの春祭りの雰囲気をぜひお楽しみください。

【上演期間】4月25日(土)~30日(木)
【上演場所】ハビエル城博物館1階
【上演時間】約15分間(1日1回)

※画像はイメージです。
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