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集合写真
本大会は、普段なかなか交わる機会の少ない他地域のプレイヤーと競い合える場を提供するとともに、戦略性と集中力が試される「ダーツ」の技能向上とスポーツ精神の高揚を目的に開催。
当日は東京大・筑波大などの国立大学に加え、早稲田大や慶應義塾大など全国37の大学が集結。総39チームのおよそ200名の学生がダーツで競い合い、学部や学年の枠を超えてチームとして戦う団体戦ならではの盛り上がりを見せました。
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試合中の様子
決勝戦では青山学院大と東京理科大が激突
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優勝を決めた青山学院大の選手ら
決勝戦に駒を進めたのは青山学院大学と東京理科大学。青山学院大が安定したチームワークと集中力を発揮し、初代チャンピオンの座を獲得しました。
優勝が決まった試合直後には「優勝するつもりで試合には臨んでいましたが、まさか優勝できるとは思っていなかったのでチームメンバーに感謝しています」「この4人で出ることができて嬉しかった。自分の力を出し切ることができて本当に良かった」「1番努力した僕たち青山学院が勝ちました!」とコメントし、それぞれが喜びを弾ませました。
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決勝戦の様子
当日の様子は、公式サイトにて開催レポートを掲載しております。あわせてご覧ください。
大会レポートはこちら: https://sportsdarts.jp/report/12793/
試合結果
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決勝トーナメント表
優勝:青山学院大学
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青山学院大学
準優勝:東京理科大学
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東京理科大学
3位:東京薬科大学
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東京薬科大学
3位:静岡理工科大学
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静岡理工科大学
MVP賞:青山学院大学 大石 理人選手
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大石 理人選手(青山学院大)
ベストパフォーマンス賞:ZEN大学
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ZEN大学
なお、本大会では予選通過の順位に応じて「決勝トーナメント」と「セカンドトーナメント」を実施。セカンドトーナメントの1位は会津大学、2位は東洋大学でした。
1位:会津大学
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会津大学
2位:東洋大学
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東洋大学
<大会情報>
主催:スポーツダーツプロジェクト(株式会社ダーツライブ)
協力:TUNNEL TOKYO/大学ダーツ連盟/
立正大学学生地域活動団体 ちょこっと"リス"ニングルーム
後援:公益社団法人 日本ダーツ協会/
一般社団法人 日本ソフトダーツ健全性推進協会/品川区
今後もダーツライブでは若年層へのダーツ普及と競技シーンの発展を目的に、子どもや学生を対象とした大会を継続的に開催してまいります。
■スポーツダーツプロジェクトとは
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スポーツダーツプロジェクト
「ダーツを誰もが楽しめるスポーツに」というスローガンを掲げ活動をしています。生涯つづけることのできる「スポーツ」として老若男女・障がいの有無問わずいろいろな方がダーツをもっと気軽にはじめられるよう、全国の児童館や学校、自治体などを通してさまざまな活動をおこなっています。
https://sportsdarts.jp
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株式会社ダーツライブ
■株式会社ダーツライブ
株式会社ダーツライブは、国内のオンラインダーツマシン設置総台数第1位のダーツマシンメーカーです。ゲーム機器開発からサービスの創出、大会運営など、リーディングカンパニーとして事業を推進しながら、ダーツを通したSDGs活動など社会貢献活動も行っています。
https://www.dartslive.co.jp/