音の違いが分かる人だけの趣味だと思っていませんか?
いいえ、オーディオは“誰でも楽しめる体験”です。
音楽之友社が発行するオーディオ専門誌『ステレオ』最新号(2026年4月号)は、これから始めたい人にも、もう一歩踏み込みたい人にも向けた総力特集「オーディオ○○入門~音楽沼への招待」を展開。
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stereo 2026年4月号(2026年3月19日発売)
本号の特集は、「なんとなく難しそう」というオーディオの壁を徹底的に取り払う入門企画です。
アンプ、スピーカー、ストリーミング、レコード、ケーブル接続まで、ジャンルごとに“いま本当に必要な知識”を整理。単なる用語解説にとどまらず、「どう選び、どう楽しむか」という実践視点で構成されています。
注目は、人気クリエイターYOW-ROW(ヨウイチロウ)らによる「アンプ道入門」、テレビとHDMI接続するだけで音を劇的に改善する実践記事、そして話題のネットワークプレーヤー「WiiM」を目的別に解説するガイドなど、“すぐに試せる”コンテンツの数々。さらに、スピーカーの基礎、ストリーミング高音質化、中古オーディオの選び方、フィールド・レコーディング入門まで網羅し、初心者から中級者までを一気に“音楽沼”へと誘います。
特別付録はaudio-technicaによる「知っていそうで意外に知らない『スペック』の読み方」。周波数特性、インピーダンス、出力――カタログに並ぶ数値の意味を丁寧に解説し、「スペックが分かれば機材選びが変わる」ことを実感できる永久保存版の一冊です。
また読み物企画も充実。EPOS ES-7Nの魅力を語る対談のほか、アナログで蘇った伝説の落語音源『立川談志90』を談志フリークを公言するTRFのDJ KOO氏をスペシャルゲストとして迎えて試聴。さらには“鰹節のような吸音材”という異色のアクセサリー体験記事など、オーディオの奥深さと遊び心を伝えます。
加えて、MOOK『国産オーディオ黄金時代』の発売情報や、録音現場ルポ、著名人による連載など、文化としてのオーディオも多角的に掘り下げています。
もちろん、話題の最新機器を徹底試聴する「Stereo試聴室」では、TEAC、Topping、Bluesound、audio-technicaなど注目モデルが登場。購入検討にも役立つリアルなレビューを掲載しています。
“いい音”は、知識よりもまず体験から。
『ステレオ』最新号は、その最初の一歩を確実に後押しする一冊となることでしょう。
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■2026年4月号は2026年3月19日(木)発売!
stereo 2026年4月号
特集:オーディオ○○入門~音楽沼への招待
特別付録:audio-techinica “Always Listening” presents 「知っていそうで意外に知らない『スペック』の読み方」
特別定価:1,485円 (本体1,350円+税)
判型・頁数:B5・180頁
発行年月:2026年3月
JANコード:4912054410468
商品コード:052604
■会社概要
会社名: 株式会社音楽之友社
所在地: 〒162-8716 東京都新宿区神楽坂6-30
創業: 1941年
事業内容: 音楽雑誌・書籍・楽譜の出版、関連事業
サイト: https://www.ongakunotomo.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社音楽之友社 「ステレオ」編集部
TEL:03-3235-2124(平日11:00~17:00)/FAX:03-3235-2128(24時間受付)
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