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■2025年度 視聴率3冠獲得

広島ホームテレビ(本社:広島市中区)は、2025年度 の視聴率において、全日(午前6時~深夜0時)で平均3.6%、プライムタイム(午後7時~11時)で平均5.8%、ノンプライムタイム(午前6時~午後7時/午後11時~深夜0時)で平均3.0%といずれも1位を獲得しました。
※ビデオリサーチ調べ(広島地区)


■午前の帯番組が大幅に視聴率を伸ばす

『グッド!モーニング・7時台』(月~金/あさ7時~)は視聴率を2.9から3.9へと1.0ポイント上昇。


『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金/あさ8時~)は視聴率を3.0から4.1へと1.1ポイント上昇。
『大下容子ワイド!スクランブル・第1部』(月~金/午前10時30分~) は視聴率を1.5から2.0へと0.5ポイント上昇。
『大下容子ワイド!スクランブル・第2部』(月~金/お昼12時~) は視聴率を2.0から3.0へと1.0ポイント上昇。
午前の帯番組の視聴率が大幅に上昇した結果、ノンプライムタイムにおける視聴率順位は、昨年度の4位から本年度は1位へと躍進しました。


■堅調の『ピタニュー』『フロントドア』

『ピタニュー第1部』(月~金/夕方4時40分~)は視聴率を2.1から2.5へと0.4ポイント上昇。同時間帯の順位を1つ上げました。
『ピタニュー第2部』(月~金/夕方5時50分~)は視聴率を2.5から3.3へと0.8ポイント上昇。
放送10年目の『フロントドア』(土/午後1時~)は個人視聴率4.3、世帯視聴率7.2でともに同時間帯1位を獲得しました。年度視聴率1位獲得は5年度連続です。


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■躍進の『スナックコットン』

7月から新レギュラー番組として放送を開始した『スナックコットン』(木/深夜0時15分~)は視聴率1.8で同時間帯で堂々1位を獲得。また、U49(49歳以下の視聴者を対象とした指標)においても視聴率1.2で同時間帯1位を獲得。
2025年10月30日(木)に放送した「妻が寝た後にー産後の流儀ー」は再生回数111,740回でTVer見逃し配信・HOME歴代最多を更新するなど好調です。


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■ココロおどる「次の広島へ」

5チャンネルで親しまれている広島ホームテレビは、2025年1月からの1年間、”開局55周年イヤー”を記念し、「ココロおどろう!」をキャッチフレーズに、ココロおどる“次の広島”に向けて様々なコンテンツを発信しました。
『ピタニュー』内の特別企画「あなたの夢かなえます!」では、県内の小中学生の夢を全力でサポートする様子が大きな反響を呼びました。
また、2025年8月6日には被爆80年目を迎え、7人組グループ IMP. のメンバーが被爆地・広島を取材。メンバーそれぞれの「平和」を探る、半年以上にわたる『ピタニュー』内企画 IMP.プレゼンツ「平和を創る7ピース」はYouTubeでの見逃し配信も含め、多くの反響が寄せられました。


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これからも、地域にとって必要な情報や視聴者のニーズに応える発信ができるよう真摯に番組作りに取り組んでまいります。


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