岡山県倉敷市で「ぶっかけうどん」の店舗展開と麺類の卸販売を行う株式会社ふるいち(代表取締役社長:栗坂 孔之、本社:岡山県倉敷市)では、倉敷美観地区周辺の店舗を中心に外国人観光客の利用が増加しています。

とくに倉敷駅近くの「倉敷うどん ぶっかけふるいち 仲店」では、2026年2月に外国人観光客の利用客数が全体の約20%に到達しました。
開店前の行列では約3人に1人が海外からの来訪者となっています。倉敷観光の途中に立ち寄るケースが多く、日本のローカルうどんとして「ぶっかけうどん」が口コミを通じて広がりつつあります。

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ふるいちの「ぶっかけうどん」

【倉敷の外国人観光客が回復、コロナ前水準へ】
全国的なインバウンド回復を背景に、地方観光地への訪日客も増加しています。観光庁の訪日外客数統計によると、2025年の訪日外国人旅行者数は約4,200万人と推計され、コロナ前(2019年)の水準に近づいています。
また、岡山県が公表した観光庁の宿泊旅行統計によると、県内の外国人延べ宿泊者数は回復傾向にあり、インバウンド需要の持ち直しが見られます。こうした流れを受け、倉敷美観地区をはじめとする観光地では外国人観光客の姿が増えており、観光施設や飲食店の利用拡大にもつながっています。

日本政府観光局(JNTO)
https://www.jnto.go.jp/news/press/
岡山県公式サイト
https://www.pref.okayama.jp/site/presssystem/1023649.html?utm_source=chatgpt.com


【来店客の約20%が外国人観光客に】
そんな中、当社の「倉敷うどん ぶっかけふるいち 仲店」は倉敷駅周辺に位置し、美観地区から徒歩圏内という立地から観光客の利用が多い店舗となっており、近年は外国人観光客の来店が増え、2月の来店客の約20%が海外からの旅行者となっています。とくに開店前の行列では、並ばれるお客様の約3分の1が外国人という日もあります。

海外のお客様からの口コミも増えており、
・「倉敷観光の途中で立ち寄り、とても美味しかった。また来たい」(台湾)
・「岡山のローカルうどん店として地域に根付いた良い店」(アメリカ)
・「外国人向けメニューがあり安心して注文できた」(韓国)
・「味・サービスともに素晴らしく、価格以上の価値がある」(欧米)
などの声が寄せられています。


【甘辛い黒タレとコシのある麺が特徴「ぶっかけうどん」】
株式会社ふるいちの主力商品は「ぶっかけうどん」です。甘辛い黒いタレを麺に直接かけて食べるのが特徴で、ソフトな口当たりとコシのある麺の食感が特徴です。


価格は740円からで、岡山県内を中心に直営店舗13店舗を展開しています。また、自社工場を2か所運営しており、店舗用の麺製造だけでなく麺類の卸販売も行っています。倉敷観光の途中に立ち寄りやすい店舗として、地元客だけでなく観光客にも利用されています。

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「倉敷うどん ぶっかけふるいち 仲店」店舗外観

【今後の展開】
現在、当社では外国語対応として英語・韓国語・中国語の3か国語に対応しています。今後は倉敷を訪れる外国人観光客の動向に合わせ、世の中の流れに沿って柔軟に対応していく方針です。味の品質向上と並行してサービス面の強化にも取り組み、ご利用いただいた方が母国に戻られた際にも「また訪れたい」と思っていただける店づくりを目指します。さらに、世界中の方にぶっかけうどんの味を知っていただきたいという思いから、2026年は海外でのポップアップイベントへの参加も計画しています。


【会社概要】
名称 : 株式会社ふるいち
所在地: 〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目1番8号
代表者: 栗坂 孔之
URL : https://www.marubu.com/
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