昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校(校長 真下峯子:東京都世田谷区)は、3月23日(月)、世田谷学園中学校・世田谷学園高等学校(校長 山本慈訓:東京都世田谷区)と教育・研究に関する連携協定を締結しました。本協定は、両校が相互の信頼関係を基盤として教育および研究に関する交流と連携を進め、相互理解を深めながら、より充実した教育の実現を目指すことを目的としています。


 3月23日(月)の調印式では、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の真下峯子校長、世田谷学園中学校・世田谷学園高等学校の山本慈訓校長が協定書に署名しました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/H59Ks76xztWOkoaCIcqF.jpg
(左から)山本慈訓校長、真下峯子校長


 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は女子校、世田谷学園中学校・世田谷学園高等学校は男子校という異なる教育環境を持つ学校ですが、女子校と男子校というそれぞれの教育環境で培われてきた学びや学校文化、教育の特色を活かした生徒同士の交流や教員間の連携を通して多様な視点に触れる機会を広げることで、生徒たちにとって新たな視点や学びの機会を生み出すことが期待されます。男女別学の学校同士が連携することにより、これまでにない教育の可能性を広げていくことを目指します。
 今後は、教育・研究に関する情報交換や教員の教育力向上に関する研修での協力、学校行事などを通じた生徒の交流など、さまざまな取り組みを進めていく予定です。
 今回の協定を契機として、学校の枠を越えた学びの機会を広げ、生徒一人ひとりの成長につながる教育環境の充実を図り、両校の連携をさらに深めてまいります。


本件に関する取材のお申し込み先

昭和女子大学企画広報部 
03-3411-6597 / kouhou@swu.ac.jp
昭和女子大学ホームページ
https://www.swu.ac.jp/

編集部おすすめ