岡山理科大学専門学校が実習用に飼育している生き物たちと一般の人たちが触れ合える学校動物園・水族館「いきもの発見ラボ」が3月28日、開館しました。約150人の家族連れらが訪れ、ヒトデやウニに触ったり、モルモットにえさをやったりするなど、さまざまな生き物たちとの触れ合いを楽しみました。
「いきもの発見ラボ」は校内を種類別に6ゾーンに分けて展示。生きた化石と呼ばれる古代魚「ネオケラトドゥス・フォルステリ」をはじめ、ウミガメやネコザメ、胴体の模様がミッキーマウスに似た熱帯魚「ミッキーマウスプラティ」、全身が落ち葉のような「リーフフィッシュ」、小さくて可愛い「サカサクラゲ」、フクロウなど約120種類の生き物たちが子どもたちを迎えました。
各ゾーンでは専門知識を持つ学生たちが生き物たちを紹介し、触れ合いやえさやり体験のサポートまで担当しました。
ヒトデに恐る恐る触ったり、トイプードルやラブラドルレトリバーの背中を撫でたりと、子どもたちはしっかり生き物たちとスキンシップ。閉館まで会場のあちこちで歓声が上がっていました。
今年度の開館予定日が決まりましたので、理専のホームページ(https://www.risen.ac.jp/lab/)でご確認ください。詳細については決まり次第、お知らせします。
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実習犬たちと触れ合う子どもたち
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学生の説明に耳を傾ける参加者
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海の生き物に触ってみる子どもたち
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学生たちも一生懸命、説明役を果たしました
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マスコミの取材を受ける学生
岡山理科大学専門学校 : https://www.risen.ac.jp/