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吉田栄作
会場は、国宝・松江城内の城山公園「さくらステージ」。
今回の企画は、コミュニティFM局であるTokyo Star Radio(八王子エフエム)が制作した番組が、別地域の県域放送であるエフエム山陰で放送されるという、極めて異例の取り組みとして注目を集めています。
この背景には、数年前から続いてきた両局スタッフ間の交流があり、その橋渡し役となったのが吉田栄作です。
俳優としてだけでなく、メディアを横断する存在としての影響力が、今回のコラボレーションを実現させました。
番組制作を担うTokyo Star Radioのディレクターは、現役ピアニストでもある下田義浩。音楽家としてのキャリアを持ちながらラジオ制作にも携わり、後に吉田栄作が出演する朗読劇の音楽も担当するなど、表現の場を横断した活動を展開しています。
また、プロデューサーのMARIは下田とともに局の立ち上げに関わったメンバーの一人であり、番組にも出演しており、吉田の到着後、収録開始時刻よりやや遅れて登場する“お約束”の展開は、番組内でのユーモラスなやり取りとしてファンの間でも親しまれています。
今回の公開収録の模様は、2026年4月10日(金)23時よりTokyo Star Radioにて放送予定です。
また、4月12日(日)19時からはエフエム山陰でも放送されます。
両局でそれぞれ異なる編集が施されるため、放送内容が異なる点も見どころの一つです。
地域とメディアの垣根を越えた今回の企画は、ラジオファンのみならず、多くのリスナーにとっても貴重な体験となりそうです。