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近畿大学附属豊岡高等学校・中学校 第13代目校長 中尾和哉


近畿大学附属豊岡高等学校・中学校(兵庫県豊岡市)では、令和8年(2026年)4月1日付で、中尾和哉(なかおかずや)が第13代目の校長に就任しました。
【略歴】
昭和40年(1965年)4月13日生まれ。

兵庫県出身。60歳
昭和60年(1985年)横浜国立大学教育学部中学校教員養成課程理科専攻 卒業
平成元年(1989年)近畿大学附属豊岡高等学校 着任
平成21年(2009年)近畿大学附属豊岡高等学校・中学校 教頭補佐
平成27年(2015年)近畿大学附属豊岡高等学校・中学校 教頭
令和元年(2019年)近畿大学附属福岡高等学校 教頭
令和4年(2022年)近畿大学附属豊岡高等学校・中学校 教頭
令和8年(2026年)近畿大学附属豊岡高等学校・中学校 校長
近畿大学附属学校の教員として今年で37年目を迎えます。理科科主任、文・理コース部長、学習指導部長を歴任し、15年間教頭補佐、教頭を務めるなど、長期にわたり歴代校長を支え、教職員をリードして教育現場をまとめあげてきた人物です。
【教育方針・抱負等】
近畿大学附属豊岡高等学校・中学校は、「但馬地域唯一の私立中高として、いかにあるべきか」という命題と向き合い続けてきました。本校が常に大切にしてきたのは、「但馬に新たな風を吹き込むこと」、「この地にあっても決して不利にならない教育を提供すること」そして「生徒一人ひとりに徹底的に向き合うこと」です。
現在は、生成AIに代表されるテクノロジーの進歩などによって社会は急速に変化しており、そうした変化に対応する力がこれまで以上に求められています。そのような時代の中で、基礎的な知力と最先端のスキルの両方を備えた人材を育成し、輩出していきたいと考えています。
時の流れと共に教育の手段は変わり続けていますが、本校の教育に対する姿勢は変わることはありません。この但馬の地で、近畿大学の建学の精神である「実学教育」「人格の陶冶」及び教育の目的である「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」を礎とした教育の涵養を進めてまいる所存です。
【関連リンク】
附属豊岡高等学校・中学校
https://www.kindai-toyooka.ed.jp/

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