「光ファイバーセンサーで世界最高の空間分解能を達成 “限界”とされてきた条件を克服、6mm間隔での温度分布測定に成功― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―」の画像
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図1. ブリルアン光相関領域反射計(BOCDR)による分布測定の原理:光ファイバーに入射したレーザー光から生じるブリルアン散乱を利用し、ファイバー中の特定の位置だけを選択して温度やひずみを測定する。レーザー光の周波数を制御することで、測定位置をファイバーに沿って移動させ、分布情報を取得することができる。
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