「光ファイバーセンサーで世界最高の空間分解能を達成 “限界”とされてきた条件を克服、6mm間隔での温度分布測定に成功― 老朽化・被災インフラの高精度診断への応用に期待 ―」の画像
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図2. 6mmの空間分解能による温度分布測定の実証結果:光ファイバー中のごく短い区間(7mm)に生じた温度変化を、分布として検出した測定結果。反射型計測方式として世界最高となる6mmの空間分解能により、従来は区別できなかった1cm未満の温度変化を明瞭に捉えることに成功した。
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