株式会社オレンジページ(東京都港区 ※以下、オレンジページ)は、厚生労働省「共育(トモイク)プロジェクト」と連携し、ウェブメディア『ウェルビーイング100 by オレンジページ』で佐藤尚之氏が連載する「ジリメンのススメ」の視点を生かしたセミナー動画を制作しました。本動画は2026年3月31日より、厚生労働省「共育(トモイク)プロジェクト」公式サイト(https://tomoiku.mhlw.go.jp/)で公開されています。
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男子のための「大人の家庭科」セミナー ~共育(トモイク)×ジリメン~
■背景と目的
オレンジページが運営するウェブメディア『ウェルビーイング100 by オレンジページ』の連載「ジリメンのススメ ~昭和男子よ、妻から自立しよう~」は、自立的に家事を行う男性(ジリメン)をテーマに、多くの共感を呼ぶ記事とヒントを発信してきました。この度、厚生労働省が進める、社会全体で「共に育てる」に取り組める世の中を目指す「共育(トモイク)プロジェクト」の趣旨に賛同し、実践的なアクションを促すコンテンツとして動画化が実現しました。
タイトル:男子のための「大人の家庭科」セミナー ~共育(トモイク)×ジリメン~
登壇者:佐藤尚之氏(コミュニケーションディレクター / 「ジリメンのススメ」)
佐藤竜也氏(共育(トモイク)プロジェクト推進委員 / 株式会社カラダノート代表取締役)
原田直美(オレンジページ&net統括編集長)
プログラム内容:概念編:ジリメンとはどんな考え方か
実践編:「大人の家庭科」メソッド
考 察:自立が育児・共育につながる理由
クロージング:共育(トモイク)×ジリメンの未来
登壇者からのメッセージ
佐藤尚之氏(コミュニケーションディレクター)
「家事は誰かのために『やってあげる』ものではなく、自分の生活を自分でメンテナンスする『自立』そのものです。自分が自立してこそ、初めてパートナーと対等に子育てを支え合うことができます」
佐藤竜也氏(共育(トモイク)プロジェクト推進委員 / 株式会社カラダノート代表取締役)
「子育ては、どちらか一方が頑張るものではなく、夫婦や家族で支え合うものです。これからの時代は特に、それぞれが一人でも家事や育児を担える“自立した状態”であることが、『トモイク』の土台になると考えています。男性側が主体的に家事・育児に関われる、いわゆる“ジリメン”であることも、その一つの重要な要素です。本動画が日々の小さな行動を変えるきっかけになれば嬉しく思います」
原田直美(オレンジページ&net 統括編集長)
「『ウェルビーイング100 by オレンジページ』の連載『ジリメンのススメ』で伝えてきた、男性が主体的に動くことの大切さが、佐藤尚之さんによる今回の講義でより具体的な実践知として伝わる内容になりました。家庭を自立的に支え、暮らしを前向きに楽しむヒントが、この動画に凝縮されています」
■視聴方法
厚生労働省「共育(トモイク)プロジェクト」公式サイトにて公開中
「共育(トモイク)プロジェクト」公式サイト セミナーアーカイブ:
https://tomoiku.mhlw.go.jp/seminarevent/archive/
連載元記事 佐藤尚之「ジリメンのススメ ~昭和男子よ、妻から自立しよう~」:
https://www.wellbeing100.jp/posts/feature/jirimen
■ウェルビーイング100 by オレンジページ
2021年にスタートした、人生100年時代のライフデザインを提案するウェブメディア。「ウェルビーイングの生活実装」をテーマに、“人がよく生きること”について多くの視点から考える機会を創り、暮らしの中で実践するヒントへとつなげるコンテンツを発信している。
株式会社オレンジページ
2025年で創刊40周年を迎えた雑誌『オレンジページ』やムック・書籍などの出版事業をはじめ、ウェブメディア運営・制作事業、イベント事業、メニュー・商品開発事業、教育・研修事業など多方面で事業を展開。「生活実装する会社」をタグラインに掲げ、企業・団体との新たな協業にも積極的に取り組んでいます。
https://www.orangepage.co.jp
<このリリースに関するお問い合わせ先>
〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル16F
株式会社オレンジページ
総務企画部 広報担当:鈴木 press@orangepage.co.jp
20260407_オレンジページ_共育(トモイク)×ジリメン.pdf
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