本展では大和文華館所蔵品の中から、古より想いを伝える手段として用いられてきた和歌と手紙に関連する作品を集めて展観します。
そして、平戸藩松浦家に伝来したことから「松浦屏風」の愛称でも親しまれている国宝「婦女遊楽図屏風」には、手紙をしたためている様子の女性が描かれています。それだけではなく、手紙を受け取ったり読んだりしている女性も描かれており、「松浦屏風」において手紙が重要なモチーフであったことがうかがえます。人びとが想いを託してきた和歌と手紙の様相を美術品から見ていく展覧会です。
詳細は別紙のとおりです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/587182/img_587182_1.jpg
国宝 婦女遊楽図屏風(松浦屏風 左隻)
江戸時代前期
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/587182/img_587182_2.jpg
小倉色紙「天の原」
鎌倉時代
別紙:https://www.atpress.ne.jp/releases/587182/att_587182_1.pdf