医療法人医誠会 医誠会国際総合病院(大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、NPO法人未来プロセス、一般財団法人ホロニクス医学健康振興財団が共催する「週末検診」を協力開催します。4月12日(日) 9:00~13:00 「呼吸器がん検査・消化器がん検査」を定員30名で実施予定、現在予約受付中です。
一度の採血で複数の臓器に関連する腫瘍マーカーを確認できる今回の検査をがんの早期発見のファーストステップとして活用ください。
呼吸器がん、消化器がんをまとめてチェック
今回は呼吸器がんと消化器がんの可能性をみる第一段階となる検査です
呼吸器がんの代表的なものは「肺がん」です。日本人の死亡数の高いがんの1つであり、初期症状がほとんど現れないことがあります。進行すると継続する咳症状や血痰、息切れが見られる場合があります。喫煙歴のある方はもちろん、非喫煙者でも発症するケースもあるため定期的な検査が推奨されます
消化器がんには多くの種類がありますが、今回の検査対象は、胃がん、大腸がん、肝臓がん、胆道がん、膵臓がんの5種類です。初期段階での治療効果が高いがんもありますので一度は検査を受けておきましょう。
腫瘍マーカー検査とは
腫瘍マーカー検査は、血液中に含まれる特定物質(腫瘍マーカー)を測定することで、がんの可能性を確認する検査です。5~10ml程度の血液を採血管2本の採取で行えます。今回の検査は、肺や消化器のがんに関連する複数の腫瘍マーカーを測定し、複数臓器の状態をまとめて確認できるセット検査として実施します。腫瘍マーカー検査は、がんの早期発見のきっかけとなること、精密検査の必要性を判断する参考となることといった役割があります。腫瘍マーカー検査の値ががん以外の疾患や体調で変動することもあるため、確定診断を行うものではありません。
忙しい方こそ、週末時間を活用して検査を
皆さまの将来にわたる健康管理に役立つことを目指して実施する「週末検診」。検査のために平日は休めないという方、週末ならお子さんを預けて出かけられるといった方、それぞれの健康のために今月もぜひご活用ください。
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【4月週末検診】
検査内容:呼吸器がん・消化器がん検査
日時:2026年4月12日(日)9:00~13:00
会場:人間ドックSOPHIA (医誠会国際総合病院北棟8階)
定員:30名 事前予約制
検査方法:腫瘍マーカーセット(肺・胃・大腸・肝臓・胆道・膵臓)
共催:NPO法人未来プロセス/一般財団法人ホロニクス医学健康振興財団
協力:医療法人医誠会 医誠会国際総合病院
医療法人医誠会
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。また、救急搬送件数は日本一あり、「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。
※厚生労働省資料:令和6年度DPCの評価・検証等に係る調査「退院患者調査」の結果報告について
参考資料1(4)救急車による搬送の有無(https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001682674.xlsx) による