新バージョンはSNS用の正方形動画に対応。編集から出力までサポートする。編集機能はテンプレートを選択するだけで動きのあるタイトルを作成できる「モーショングラフィックタイトル」を追加。全エディションで14種類、Standard以外でさらに30種類を搭載する。
チュートリアル映像などの動画作成ニーズを考慮し、色・形状をカスタマイズできるシェイプオブジェクトを挿入できる「シェイプデザイナー」も、今回から新たに追加した。こちらは、サブスクリプション版「365」と最上位版「Ultimate Suite」限定の機能となる。
このほか、画面上のオブジェクト移動にガイドライン(補助線)を追加する「整列ガイド」やタイムラインスライダー上でオーディオをプレビューできる「オーディオスクラブ」、ボリュームレベルをプロジェクト再生時にリアルタイム表示する「ボリュームメーター」など、操作性をアップデートし、作業をしやすくしている。
色編集ソフト「ColorDirector」とオーディオ編集ソフト「AudioDirector」も合わせてバージョンアップ。「ColorDirector 8」は特定の色を別の色に置き換える「カラー置換」や、素材の撮影機材が異なるごとに色味の違いを統一する「カラーマッチ」を新搭載した。
「AudioDirector 10」はAIが風切り音を自動検出して自然に除去する「ウィンドノイズ除去」や長いボイスロールをあとから一部分だけ修正・再録音できる「パンチ&ロール」を追加している。
ダウンロード版の税込価格は、「Director Suite 365 1年版」が1万5980円、「PowerDirector 365 1年版」が6980円、「PowerDirector 18 Ultimate Suite」が2万980円、「PowerDirector 18 Ultimate」が1万5980円、「PowerDirector 18 Ultra」が1万2980円、「ColorDirector 8」が1万1980円、「AudioDirector 10」が1万1980円。なお、10月1日の増税後も税込価格は変更しない。
パッケージ版の税込価格(消費税10%換算)は、「PowerDirector 365」が7678円、「PowerDirector 18 Ultimate Suite」が2万1450円、乗換え・アップグレード版が1万5400円、アカデミック版が1万3200円、「PowerDirector 18 Ultra」が1万5950円、乗換え・アップグレード版が9020円、アカデミック版が8800円、公認ガイドブック版が1万8150円、「PowerDirector 18 Standard」が5335円。
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