発表会に登壇した同社のコネクティッドソリューションズ社モバイルソリューションズ事業部東アジア営業の三宅貴彰部長は、「今年は、『東京2020オリンピック・パラリンピック』という大きなイベントがある。レッツノートは公式PCになっているので、全力でイベントを盛り上げていきたい」と語った。
最新のCPUを搭載したことで、5年前のモデル「CF-SX4」と比較して、処理速度は約1.8倍向上。PCIe SSD搭載で、データ転送は従来(SATA SSD)に比べて3.9倍高速化した。また、最新の無線通信規格であるWi-Fi 6に対応し、通信速度は従来規格の1.4倍高速化。メモリは8~16GBと余裕をもった処理性能を備える。
このほか、高速なデータ送受信を可能にする「Thunderbolt 3」端子や、接続した端末にあわせて供給する電力を自動で最適に調節するUSB Power Delivery対応のUSB3.1 Type-C端子などで作業を効率化する。セキュリティとして、指紋認証センサーと顔認証対応カメラを搭載。光学式ドライブを内蔵し、さまざまなケースに柔軟に対応することができる。
店頭モデルのラインアップは、「LV8」「SV9」「QV8」「RZ8」で、1月24日に発売。カラーはスペックと連携し、ブラック(Core i7+メモリ8GB)、ブラック&シルバー(Core i5+メモリ16GB)、シルバー(Core i5+メモリ8GB)としている。
●公式ストア限定の五輪特別デザイン
パナソニックストアの春モデルは、店頭モデルの「LV8」「SV9」「QV8」「RZ8」それぞれに、プレミアムエディションを追加。予約受付開始が1月15日、発売が1月25日としている。また、200台の台数限定で20年春限定のデザインを用意。和傘や千切り絵、大会エンブレムを模したといった、和の彩りが特徴的な「昇華転写天板」の6種類をそろえる。税込みの販売価格は24万5300円からとしている。
●五輪選手も絶賛
発表会の会場には、日本のカヌースラローム選手の羽根田卓也選手と、日本の元新体操選手の畠山愛理さんが駆けつけた。五輪特別デザインについて、羽田選手は「PCは自分も使っていて、殺風景なデザインが多い印象がある。彩色を施したPCは新鮮で、開けるときにウキウキする」と述べた。畠山さんは、「デザインはどれも素敵で、日本の美しさが表現されている」とコメントした。
五輪特別デザインについて一般ユーザーにアンケートをとった結果、赤い「八重麻(ヤエアサ)」が一番人気だった。畠山さんのイチオシも同デザインで、羽田選手のお気に入りは「彩墨(サイボク)」。
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