Cannergyシリーズのラインアップと価格は、カートリッジタイプの電子タバコ本体「CBD VAPING DEVICE」が3500円。専用カートリッジは約200口吸え3段階のCBD濃度別に価格が異なる。濃度5%タイプが3500円、10%が4500円、15%が5500円。また、約200口吸える「使い捨てCBD VAPE」も用意。同じく濃度5%が6000円、10%が7500円、15%が8500円。専用カートリッジタイプも使い捨てタイプも容量は各1mlで、フレーバーはレギュラー、マンゴー&グレープフルーツ、パイナップル、緑茶メンソールを用意した。
CBDは抗炎症作用、鎮痛作用、神経保護作用があるとされており、ストレスを和らげたり、快適な睡眠をもたらしたりする効果があるとされている。CBD関連製品は昨年欧米で大ヒット。
市場調査会社Prohibition Partnersでは、日本のCBD関連市場は2024年までに25億7700万米ドルに達するものと試算。瑞龍バイオハイティックは、日本は高齢化が進み健康への関心が高まっていることに加え、所得水準も高いことからCBDが日本の健康増進に大きく寄与し、CBD関連市場が拡大することも期待している。
なお瑞龍バイオハイティックは、1月20日~22日まで幕張メッセで開催している第3回美容・健康食品EXPOで新製品のCannergyシリーズを出展している。
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