日本エー・アイ・シーは、「アラジン グラファイト グリル&トースター(4枚焼き)」と「アラジン グラファイトトースター(2枚焼き)」の限定カラーであるブラックモデルを、公式オンラインショップのアラジンダイレクトショップ限定で2月1日に発売する。

 「グラファイトトースター」は、0.2秒で発熱する千石の特許技術「遠赤グラファイト」を世界で初めて搭載し、短時間に高温で焼き上げる。
これによって、外がカリッと中がモチモチのトーストが焼ける。さらに、トーストの表面だけでなく内部の温度も高くなるため、甘みが増す。
 遠赤グラファイトは、ポリイミドシートをグラファイト結晶化した素材で、熱伝導率が鉄と比較して約10倍、遠赤外線量が千石のカーボンと比較して1.2倍という特性を備えている。
 アラジン グラファイト グリル&トースター(4枚焼き)のブラックモデル「AET-G13N(K)」は2017年に限定販売されたが、販売終了後に再販を求める声が多かったことから、数量限定での発売に至った。税別価格は1万8500円。
 同時発売のアラジン グラファイトトースター(2枚焼き)ブラックモデル「AET-GS13B(K)」は新モデルで、税別価格が1万2800円。
 どちらの機種も、100~280度の範囲で温度調整が可能で、庫内有効寸法が幅310×高さ87×奥行き285mm。
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