19年の市場規模は、ゲーム機本体(ハード)が1595.4億円(同6.2%減)、ソフトが2773.0億円(5.0%増)。ハード市場は前年比でマイナスになったが、ソフト市場がダウンロード販売の拡大により3年連続で前年を上回るほど好調だった結果、全体としてはほぼ横ばいを維持した。
なお、ソフト市場は、通信販売で決済されたパッケージソフトと、オンライン決済(ダウンロード販売、サブスクリプション、追加課金など)の金額の推計を含めている。
ハード市場で販売台数のトップに輝いたのは、「Nintendo Switch」シリーズ。9月に発売した携帯版の「Nintendo Switch Lite」が、登場から4カ月で104.5万台を販売し、後押しした。2機種を合計した19年の推定販売台数は449万3885台。累計販売台数は1138万3431台にのぼる。2位は「プレイステーション4」シリーズで、19年の推定販売台数が119万6153台、累計販売台数が874万8243台だった。
ソフト市場では、19年11月発売の「ポケットモンスター ソード・シールド」が19年の販売本数1位を獲得。2位の「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」は、137万1979本を販売し、2年連続のミリオンヒットを記録した。
20年は、3月20日に「あつまれ どうぶつの森」、4月10日に「ファイナルファンタジーVII リメイク」など、期待の新作が登場する。プレイステーション5やXbox Series Xの発売も予定されており、ハード市場の動向にも注目だ。
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