「テクニカルピッチ軟式球」は、「投げるだけで球速などが測定できる軟式野球ボールがほしい」という要望を受けて開発した軟式球で、9軸センサーによって投球時の球速、回転数、回転軸、球種などが計測できる。
動画や解析データを活用することで、身体的に発達途上の小学生が、自身の特徴や理想のフォームを認識可能なほか、投球数に管理にも対応するため、過度な練習を抑制することでケガを防げる。
これまで見えなかった回転数や回転軸などを数値で可視化でき、感覚に頼らない指導・トレーニングが可能で、投手の育成・コンディション管理に役立つ。
そのほか、KDDIとアクロディアが提供するスポーツIoTプラットフォーム「athle:tech(アスリーテック)」に登録すれば、テクニカルピッチJ号球・M号球・硬式球のいずれのボールでも測定データを引き継げるので、子どもから大人までの成長プロセスを記録できる。
【関連記事】
ピッチングデータを計測可能なIoT野球ボール、プロ野球秋季キャンプでテスト
横浜DeNAベイスターズとKDDI、5G/IoT活用した次世代の野球観戦に向け協業
【体験レポート】5G×VRで未来の野球観戦! ソフトバンクがヤフオクドームで実証実験を開催
大分トリニータのIoTスタジアム計画、スタッフの人員配置と作業効率化へ
「歩き」や「走り」を解析、シューズ向けIoTモジュールの実験に成功











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)