アトラエは、東京限定で利用可能だった同社のAIビジネスマッチングアプリ「yenta(イェンタ)」を5月12日に全国で利用できるようにした。

 yentaは、人工知能が毎日10人のビジネスパーソンをレコメンドし、その中から「会ってみたい」と思う人をスワイプで選び、互いに「会ってみたい」となった場合はメッセージのやり取りが可能になり、その後デジタルツールを利用したオンラインでのカジュアルな情報交換をできるようにする、ビジネスパーソン向けのマッチングアプリ。

 自宅にいながらにして全国のビジネスパーソンとつながれるため、特定領域のスキル・ノウハウを持つ人との出会いも可能なほか、互いにビジョンがマッチして起業準備や転職・採用につながる出会いの可能性もある。また、イベントなどで名刺交換はしたものの、深く話せていなかった人との再会などにも使える。
 そのほか、yentaでは47都道府県どこへでもビジネスの出会いを広げられる「テレポート機能」を、5月末まで無償提供している。
【関連記事】
新型コロナによる失業者の転職を支援、「スグキャリ」提供開始
買い物をプロ配送ドライバーが代行するサービス550円から、CBcloud
eスポーツプレーヤーとファンをつなぐ、「BUFFSTAR」正式版の提供
外出自粛でデートも「オンライン化」、マッチングアプリで推奨プランも
国内初のAIで住宅解体見積もり予想をマッチング、「くらそうね」4月1日に開始
編集部おすすめ