レジェンドスポーツヒーローズは、同社が取り扱う体験型スポーツマシン「レジェンドベースボール」など、スクリーン型スポーツマシンの改良を目的とするクラウドファンディングプロジェクトを「CAMPFIRE」で5月14日に開始した。

 今回開始したクラウドファンディングプロジェクトは、同社のスクリーン型スポーツマシンでプレーしたデータをリアルタイムでアプリと連動するためのシステム改良費用の捻出と、導入店舗で多くの人にスクリーン型スポーツマシンを試してもらうきっかけづくりの実現を目指して行われる。

 体験型野球ゲームのレジェンドベースボールは、日本最大級のアーケードゲームマシンで、バッティングセンターのレーンをそのまま切り出し、ピッチングマシンとゲームシステム、AIを融合し、野球の面白さを、いつでも、誰でも、どこでも楽しめるほか、野球の練習や運動、リハビリなどにも使える。
【関連記事】
「プロ野球“バーチャル”開幕戦 2020」開幕、NPBとKONAMIが2試合を配信
球速や回転数などが計測できる小学生向けIoT軟式野球ボール、過度の練習抑制にも
新型コロナで開幕延期のプロ野球、練習試合をスカパーやDAZNが配信
センバツが74年ぶりに中止 新型コロナ感染者拡大で
東京ドームがリニューアル、高密度Wi-Fiの整備やプライベートルーム席の新設
編集部おすすめ