東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、9月1日から運営時間を変更するとしている。現在の運営時間は8~20時だが、9~21時までになるという。


 両パークは、新型コロナウイルスの感染を防止するため、7月までの約4カ月間、休業していた。7月からは運営時間を短縮して再開。定期的な拭き上げや入園時の検温、マスクの着用を求めるなど、感染拡大対策を実施しながら運営している。また、ソーシャルディスタンスを保つため、1日に入園する人数も絞っている。
 入園できるのは、あらかじめオンラインで日付指定券を購入した人のみ。ただ、購入可能になると同時にアクセスが殺到するため、チケットの購入は極めて困難な状況だ。次回、チケットを販売するのは7月29日16時から。「1デーパスポート」「入園時間指定パスポート(午前11時~)」「入園時間指定パスポート(午後2時~)」の3種類を用意している。
【関連記事】
ディズニーランド&シー、「年パス」ユーザー限定の「入園枠」を本日10時から抽選開始
ディズニーランド&シー、eチケット「販売中止」の表示
東京ディズニーリゾートがイベント・プログラムの中止・延期を発表、「ニューイヤーズ・イヴ」も実施せず
東京ディズニーランドが1位と2位を占める、人気のジェットコースター
ディズニーリゾート、本日から4カ月ぶりに営業再開 新しい運営方法を採用
編集部おすすめ