「ユニクロ アップデート」と称して進化したポイントは、特許出願中の独自の「3層構造」だ。初代のエアリズム マスクの3層構造は、内側になめらかな肌触りの「エアリズム」、中間層に細菌や花粉などの粒子を99%カットする「高性能フィルター」、外側に紫外線を90%カットするUVプロテクション機能を有する「メッシュ素材」を採用している。
今回の二代目のエアリズム マスクは、内側のエアリズムを、メッシュ素材にすることで通気性を向上させた。中間層の粒子をカットする高性能フィルターと、外側の紫外線カットのメッシュ素材は従来と同じものを採用しているようだ。
実際、内側の通気性を向上させながらも、捕集性能は従来のスペックをキープ。初期値のバクテリア飛沫捕集(BFE)が99%カット、花粉粒子捕集率が99%カットとなっている。
洗濯しながら繰り返し使うことが可能で、20回洗濯した場合は、BFEカット率が95%、花粉捕集率が98%まで軽減する。
初代のエアリズム マスクが発売された6月中旬は、新型コロナウイルスの第一波の最中にもかかわらず店舗に長蛇の列ができるなど混乱が生じるほどの人気ぶりだった。また、オンラインストアでもアクセスが集中して一時は接続が不安定になることもあった。
ただ、基本的にエアリズム マスクは夏用マスクではなく、年間を通じて使えるオールシーズン用のハイブリッドマスクだ。
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