Wondershakeは8月31日、オトナ女子向けメディアアプリ「LOCARI」で実施した「おうち時間と家電に関するアンケート」の結果を発表した。調査は、全国の男女を対象に8月15~17日の期間に行われ、119人から回答を得ている。


 調査対象者に、新型コロナウイルス感染症の影響によるおうち時間の増加によって、家事の負担が増えたかを尋ねたところ、「とても増えた」(20.2%)、「やや増えた」(43.7%)を合わせた、60%超が家事の負担が増えたと回答した。
 おうち時間が増えたことで、新たに家電がほしくなったかを尋ねた質問では、「ほしくなって購入した」(32.8%)、「ほしくなって購入を検討している」(30.3%)、「ほしくなったが購入する予定はない」(27.7%)と、9割超が新しい家電をほしいと思っていることが明らかになっている。
 ほしくなって購入したと答えた人に、購入した家電を尋ねたところ、「調理家電」(53.8%)が最も多かった。
 購入して良かった家電については、食洗機、ロボット掃除機、ホットプレートなど。これから購入を検討している家電は、炊飯器、食洗機、オーブン、圧力鍋などが挙がっている。
 新しい家電を「購入した」「購入を検討している」人に、家電を新しく購入する理由を尋ねた質問では、「おうち時間の質を向上させたいから」(54.7%)が最多となった。
【関連記事】
外出自粛でテレビ買い替え促進、4Kテレビ販売は前年比1.2倍に
調理家電を買うなら今がお得! ビックカメラ、本日から最大5000円相当還元キャンペーン
「1人10万円」の給付金が後押し、7月の白物家電が2カ月連続で好調
毎日のごはん作りが「苦」にならない! 1万5000円で買える電気圧力鍋「Re・De Pot」の実力は?
ジモティー、大型の家具や家電を5km500円から配送する実証実験
編集部おすすめ