メーカー別の販売台数前年比は、コムテックが85.2%、JVCケンウッドが70.6%、ユピテルが77.9%と、いずれも前年を割った。週次の推移では、6月29日週以降、コムテックが首位をキープ。8月3日週にJVCケンウッドと僅差になったが、再び差を広げている。
機種別の販売台数シェアランキングでは、定番モデルであるコムテックの「ZDR-015」がトップで9.1%を獲得。JVCケンウッドは、「DRV-MR740」が3位に浮上した。ツートップ以外のメーカーでは、ナガオカトレーディングの「MOVIO MDVR104FHD」が低価格を武器にベストテン圏内にランクインした。(BCN・大蔵 大輔)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
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