ウイングは10月1日、移動する部屋「MOTOCO」のレンタルサービスを10月5日に開始すると発表した。

 MOTOCOは、Withコロナの時代を迎え、移動が制限されるなかでの新たなライフスタイル提案「マイクロツーリズムの一環として近郊への旅」、「働きながら旅をする」を具現化する移動部屋のレンタルサービスだ。

 旅行はもとより、ワ―ケーションやドライブ、荷物運搬などの日常にも利用できるよう、通常料金(7000円から)のほかに、月額1万円で5日間利用できるリーズナブルな定額プランを設定した。また、利用しなかった日数分は翌月へもち越すことができるため、2か月に1度、10日間のワ―ケーションを楽しむこともできる。
 移動する部屋は、軽バンAT車をベースに改装しており、小回りが利き運転しやすくなっている。4WDまたはターボ付き軽自動車のため山道も安心。定員2人までとなり、プライベートな空間・時間を楽しむことができる。ドライブレコーダー、ETC、カーナビなども標準完備している。
 内装は、木材を使用したオリジナルとなり、ゲストハウスの木製カプセルベッドを車内にデザインした。部屋で仕事ができるよう、テーブルやデスクライトを備えている。サブバッテリ、ベットマット(8cm厚)、寝具一式、カーテン、冷蔵庫も標準装備しており、安心して車内宿泊ができる。
 また、オプションサービスとして、Wifi、テーブルや椅子、調理用具などの貸し出しも行っているため、気兼ねなくインターネットが使え、手軽にテレワークやミニキャンプを楽しめる。さらに、上野、秋葉原、銀座、有楽町、駅周辺まで、オプションで配車サービスにも対応する。
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