同社は、空撮やジンバル技術を用いた撮影、動画編集の知見や技術をサポートすることで、自治体が自主制作する観光動画をPRとして発信する一助となり、地方観光を促進したいという想いから、空撮スポットの開拓だけでなく、観光資源としての観光映像制作をサポートし、来訪動機を与え、地方誘客に寄与することを目指している。
今回、ワークショップが開催された鹿児島県の与論島は、もともと観光映像に注力しており、同ワークショップで与論島の魅力を強く多くの人に発信するために開催された。
ワークショップでは、撮影テーマから機材の使い方、動画の撮り方、専用アプリを使った動画編集、SNS発信までを、2日間にわたって座学と撮影/編集の実技体験を交えて行われている。
ワークショップ参加者の1人である、ヨロン島ビーチボーイクラブの本園真陽さんは、「空撮の仕方、機能の多さ、動画編集する際のコツなどを教えて頂けたので、今後は与論島の綺麗なところや文化などを撮影し、映像でも与論島を発信できるようにしたい。また、お客様がカヌーなどマリンスポーツを楽しんでいる姿を撮影するサービスも今後できればよい」と語っている。
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