U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は10月14日、U-22プログラミング・コンテスト2020の事前審査を通過した40作品を決定した。この中から、11月に開催する最終審査会に進む16作品を選出する。
エントリー総計348作品から選ばれた40作品の内訳は、個人18、団体が22。学校区分では、小学生5、中学生2、高校生6、高等専門学校生1、専門学校生23、大学生3と幅広い。

 最終審査会は、11月29日にオンラインで開催。オンラインプレゼンテーションなど、審査会の模様はニコニコ生放送で配信する。優秀作品には、経済産業大臣賞や経済産業省商務情報政策局長賞、スポンサー企業賞、Best Viewers賞などを授与。さらに、実行委員会や協賛企業が提供する副賞、情報処理推進機構(IPA)が行う「未踏IT 人材発掘・育成事業」への推薦などの特典がある。
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