当日、オンラインで配信された発表会で、濵田尚則代表取締役社長は、「これまでの事業構造を大きく新しく変化させると考えている。新型コロナ対策と経済活動の両立を目指す。これからの時代は、商品を直接見てもらう価値がますます高まるだろう」とスタジオへの期待感を明らかにした。
スタジオを開設する目的は大きく二つ。一つは配信機会が増えた「大配信時代」に高い情報発信力を創出するため。もう一つが、自社で実践しながら配信に関する悩みを解消しつつ、そのノウハウを広く共有するためだ。
スタジオではオンラインセミナーや動画収録、社内会議など幅広い用途をカバーする。広さは16坪ほど。配信機材は自社商品を中心に整えた。プロ仕様になりすぎないよう意識したとのことで、コストは25万~270万円で導入できるという。配信に際して何を揃えればいいのか悩む企業に向けて、解決方法の参考としても活用していく方針だ。
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